2013 9月

 

2014年カレンダー・ちいさな絵本・君のおみくじ
きみどりのとりブローチ・みにみにカード展示販売します。

 

開催日:9/28-10/25
場所:桜坂劇場 入口付近レンタルボックス
住所:那覇市牧志3-6-10

 

HP:http://www.hagemiho.com

きみどりのとりスタジオ 
沖縄支部 松尾 加奈子
☆090-4346-2343

 

2013 9月

 

今週は、講師のアトマがリンパ系をきれいにするヨガを指導します。
リンパ系はたいてい、バクテリアや化学物質が体に侵入してくるところにあります。
循環系とは違い、リンパ系はポンプ機能を持っておらず、運動による筋肉の収縮が周辺の細胞にあるリンパ液を循環系へ戻します。
リンパ液はリンパ節で濾過されて、バクテリアを死滅させます。
脾臓、血管壁、骨髄が、感染症や病気から体を守るために、正常なリンパ球(白血球)を維持しているのです。
亜鉛、銅、マンガン、セレン、ビタミンA、B6、B12、Cがリンパ系を健康に保つために必要とされています。
プラーナ、クロロフィル、コエンザイムQ10の含有量の高い食べ物は大変効果的で、また、エキナセア、ヒドラスチスのような薬用植物は、非常に貴重な強壮剤となります。

 

リンパ系を刺激して、きれいに流し、よりよい自分になるために、一緒にヨガに取り組みましょう!
受講料は寄付金のみでまかなわれています。封筒に入れてお納めください。
お席の確保のため、参加ご希望の方はご連絡ください。
レッスン時間に遅れないようお願い致します。

 

開催日:2013年10月 6日 (日曜日)
ヨガレッスン:午前11時15分~12時30分
場所:奥武山総合運動場 武道館 2階 修養室
お申込:paul@sheshayoga.com

 

2013 9月

 

シェーシャ・瞑想で精神を鎮め、心を空虚で鳴り響かせましょう。
レッスンの合間には、講師のAtmaがラジャスティックティーとともにSadhana Tattvaについてのお話をします。
受講料は寄付金のみでまかなわれています。
封筒に入れてお納めください。
お席の確保のため、参加ご希望の方はご連絡ください。
レッスン時間に遅れないようお願い致します。

 

開催日:2013年10月6日(日曜日)
瞑想レッスン:午前10時00分~11時00分
場所:奥武山総合運動場 武道館 2階 修養室
お申込:paul@sheshayoga.com

 

2013 9月

 

「音さんぽ~耳で感じる小さな旅~」

 

───いま、どんな音が聞こえますか?
こうして、私たちの周りにあふれている「音」に耳を傾けてみたことはありますか?
これは、耳をすませて街や自然の中を歩く、ただそれだけのワーク。
それを、「音さんぽ」と名づけました。
歩きながら、水の流れる音が近づいてきた。
そこに、どんな川があるんだろう?
初めて聴くかもしれない、鳴き声。
そこに、どんな鳥がいるんだろう?
「音」というのは、モノの振動、言ってしまえば[空間]そのもの。
耳をすます、ということは、目ではなく耳から[空間]を感じるということ。
今回の「音さんぽ」の舞台は、琉球祖先神・アマミキヨがニライカナイから久高島に降り立ち、そして次に本島に降り立った最初の地と言われる百名のヤハラヅカサです。
時は10月20日、午前中からお昼にかけて。那覇からほど近い、美しい海と山のふもと。
どんな音が待っているのでしょうか
耳でヤハラヅカサを感じる小さな旅に出てみませんか。

 

<授業の流れ>
1.はじめに
このワークショップについて
自己紹介
注意事項の確認/ワークシートなどの配布
ペアまたはグループの決定
2.屋外ワーク(全体)
3.屋外ワーク(自由行動)
4.わかちあい&まとめ
※終了後はカフェで懇親会を予定しています。

 

開催日:2013年10月20日(日)
時間:10:00~13:00
場所:ヤハラヅカサ周辺(南城市百名)
お申込はニライ大学のホームページからお願いします。
http://www.niraidai.net/class_detail/id0091.html

 

http://www.niraidai.net/class_detail/id0083.html

 

 

 

2013 9月

optico

 

なかなか自分に似合うものに出会えない。
それが理由で、メガネ屋にはなんとなく距離を感じていた。
でも、「OPTICO GUSHIKEN」の木造りのドアを開けた瞬間、目の前にずらりと並んだ個性的なメガネの数々に思わず興奮!

 

流行のまんまるフレームも可愛いし、トラッドなかっちりタイプもかっこいい。
あ! これ、メガネ姿がめちゃくちゃチャーミングな友人の愛用品と同じ形だ。こちらで買ったのか〜、素敵!

 

「うちに置いてあるメガネは、県内のよそのお店ではみかけないものばかりだと思いますよ。
最初は視力低下が理由で、必要に迫られて当店を訪れた人でも、そのうちメガネの世界にどハマりしちゃった方が結構いらっしゃいますね。
中にはメガネ屋に就職してしまった方も(笑)。
そこまで好きになって貰えたら、メガネ屋冥利に尽きますよね。巣立って行く子を見守る親のような心境ですよ(笑)」

 

店主の具志堅浩章さんは、嬉しそうに微笑みながらそう話す。

 

「良かったらぜひ、気になったものをかけてみてください」

 

optico
具志堅さん独自の視点で厳選したメガネだけが並ぶ。

 

OPTICO

 

OPTICO

 

実際にかけてみると、デザインだけでなくかけ心地の良さも実感できる。
メガネをかけ慣れていない私でも、かけていてまるで違和感がないのだ。

 

「大量生産ではなく、工房で丁寧に作られたブランドのものを選んで仕入れています。質が良く、かけていても負担にならないし、壊れにくい。長くご愛用いただけますよ」

 

これぞ!という一本が必ず見つけられる品揃えには、具志堅さんの情熱が隠されている。

 

「沖縄のメガネ業界では、売り込みにきた業者から仕入れることがほとんどなんですね。
でも僕は必ず買い付けに出向き、自分自身で選んだメガネだけを置くようにしています。

 

毎年、東京ビッグサイトで開かれるメガネの展示会へは必ず足を運びますし、カタログやファッション誌もこまめにチェックして、気に入ったものがあればこちらから積極的にアプローチします。

 

あるメガネブランドさんからは一度取り引きを断られたのですが、どうしても諦めきれず、メガネについてのレポートを引っさげて交渉に行ったこともありますよ。
猛アタックの末に晴れて取り引きしていただけることになり、すごく嬉しかったですね」

 

OPTICO

 

聞きれないブランド名ばかりなので海外製かと思いきや、多くは日本のブランドだと言う。

 

「最近、日本では安価なメガネの人気が高まっていますが、ヨーロッパなど海外では品質重視で選ぶひとが多いようです。ですから、日本のメガネブランドも国内より海外での人気のほうが高いんですね。当店にも外国人旅行者が訪れ、ブランドを指名買いしていくことが多いんですよ。

 

メガネは洋服と違い、流行変化のスパンはそれほど短くありません。早くても5年というところでしょうか。
ですから、できるかぎり質の良いものを長く使っていただくことをお勧めしています」

 

そう聞くと、長くお付き合いできる自分だけの一本に出会いたい! と強く思う。しかし、自分に似合うメガネを見つけるのは難しい…。その思いを伝えると、意外な言葉が返ってきた。

 

「自分はメガネが似合わないと思っている方が多いのですが、実は、メガネが似合わない人なんていないんです。
顔の骨格や顔立ちも少なからず影響はしますが、メガネをかけこなす上でもっと大事なことがあるんですよ。
それはね、洋服やヘアスタイルとの相性、それと気合いです(笑)!

 

その証拠に、僕が適当にメガネをかけてみましょう」

 

optico

 

具志堅さんはそれまでかけていたメガネを外し、目についたものを片っ端からかけていく。
不思議と、どのタイプのメガネも違和感がない。具志堅さんにしっくり似合っている。

 

「骨格や顔立ちといった細かい部分よりも、全体的なバランスや印象の方が大事。ですから、ファッションや髪型を変えるだけで、それまで似合わなかったメガネが急に似合うようになったりするんですよ。

 

僕がどのメガネをかけても違和感がないのは、実は長い髪と帽子のおかげ。
顔型と合っていなくても、全体的な雰囲気と、『似合ってるだろ!』という気合いでカバーできるんです(笑)。
女性の場合は、髪を束ねたりアップにしたりするだけで、似合うメガネの種類がぐんと増えますよ」

 

もちろん、細部を意識したメガネ選びのアドバイスも行っている。

 

「頬から顎にかけての輪郭と、フレームの下部のラインが似ているものを選ぶといいんです。
ですから、顔型が四角い僕の場合、スクエアタイプのものが似合うんですよ。
気になるメガネをかけてみてください。アドバイスさせていただきます」

 

具志堅さんの言葉を受け、ずらりと並んだメガネの中からいくつかチョイスしてみることに。

 

OPTICO

 

気合いも自信も足りないのか、なんとなく違和感を感じてしまう。

 

「意外とかっちりした雰囲気のものがお好きなんですね。
こちらはいかがでしょう?
クラシックな丸いフォルムのメガネです」

 

OPTICO
OPTICO

 

OPTICO

 

鏡に映った自分の姿にびっくり。
これまでにかけたことのない形なのに、まったく違和感がない。
具志堅さんはどれにしようかと迷うことなく、さっと手に取って渡してくれたように見えた。しかしそのメガネは、全体的な私の雰囲気だけでなく、顔の輪郭や形にもしっかりと合っているように感じる。

 

「さらにお勧めなのがこちら。いかがでしょう?」

 

OPTICO

 

そう言って手渡されたのは、柔らかな雰囲気の金縁の丸メガネだ。
実はかたちが好みで気になっていた一本。でも、自分に似合うはずがないと手が伸ばせなかった。
かけてみると、嬉しさと気恥ずかしさが入り混じった不思議な気持ちになった。

 

OPTICO

 

新たな一本を求めて店を訪れた人との会話から、具志堅さんは相手の好みや生活スタイルなどを探る。さらに、その人の持つ雰囲気や印象も考慮し、2種類のメガネを提案するのだという。

 

「かけていてご自身が安心感を感じるメガネは、やはりしっくり馴染むんです。
でも、メガネ店を営む者としてはちょっと冒険もしてみてほしい。
メガネ一つかけるだけで、その人の世界が広がるんですから。
例えば、これまで似合わないと思っていた服が、急に似合うようになったりもするんです。
そこで、ご自身が違和感なくかけられそうなものと、少し意外性はあるけれど実は似合うもの。この2本を提案するようにしています。

 

また、今のスタイルでも素敵ですが、ファッションを変えるとまた違った雰囲気でお似合いになると思いますよ」

 

ふむふむ、確かにワンピじゃなく、ゆるいパンツスタイルでもいいかもしれない。
きゅっと髪をまとめあげて、できる女子風でもイケるかも?
鏡を見ながら、まだ見ぬ自分の姿をついつい想像してしまう。
メガネ一つで、こんなに世界が広がるなんて…。想像以上に強い、メガネの持つ力に驚いた。

 

OPTICO
「かけるだけでがらっと雰囲気を変えられるのもメガネの魅力。僕もタイプの違うメガネを何本か持ってるんですが、毎朝、服を選ぶようにメガネを選んでるんです。仕事の時には真面目で誠実に見えるものを、プライベートでは少し遊び心のあるものを、なんて、シーンによって使い分けるのもいいですね」

 

OPTICO
「サングラスをかけることに抵抗を感じるなら、頭に乗せることから始めてみて下さい。そのうち徐々に見慣れてくるんですよ。サングラスをかける時は、特に気合いが大事!(笑)」

 

こだわりの品々が人気を呼び、ファンを増やし続けている OPTICO 。その歴史は古い。

 

「親の代からメガネ店を営んでいました。
当時の店は今とは全く雰囲気が違い、昔ながらのメガネと時計の店だったんです。
幼い頃からなんとなく店を継ぐ気ではいたのですが、メガネに対して今のように熱い気持ちはなかったですね。
僕自身、幼い頃から視力が低くてメガネをかけていたし、家業がメガネ店だという事もあって興味はありましたが、正直に言うとマイナスイメージの方が強かったんですよ。
ファッションとしてではなく、必要に迫られてかけるものだという意識が強かったんですね」

 

大学進学を機に上京した際、具志堅さんのメガネに対する考えが一変した。

 

「東京って大都会でしょう? 街中にお洒落なメガネをかけた人が沢山いて驚きました。
ファッションとメガネが僕の中で初めて結びつき、すごく嬉しかった。テンション上がりましたよ(笑)」

 

メガネ熱に火がついた具志堅さんは、都内のお洒落なメガネ店を巡るようになり、大学卒業後は「日本眼鏡専門学校」へと進学した。

 

「メガネの加工や調整、視力検査の方法、メガネやコンタクトレンズの販売・取り扱いについてなど、幅広く学びました。
大学時代は優秀な生徒とは言えませんでしたが、専門学校では必死に勉強しましたね。講義の内容も面白かったし、同級生たちも熱心だった。当時ともに学んでいた友人の中には、今や人気のメガネショップのオーナーや、メガネデザイナーになっている人もいますよ」

 

卒業後、具志堅さんは実家へと戻って店を継いだ。
「沖縄で、お洒落で面白いメガネ店を出したい」という思いを原動力に、両親から受け継いだ店を進化させていったのだ。

 

OPTICO

 

「メガネをかけると似合う服が変わる」
「目力がアップするので、薄化粧やノーメイクの時にも便利」
「シーン別で選ぶと、その日のテンションも変わる」
などなど、具志堅さんの口から飛び出す数々のメガネ効果を聞くにつれ、これまでメガネと距離を置いてきたことをもったいないと感じ始めた。

 

それに何より、鏡に映った自分のメガネ姿が強烈だった。
少し面映ゆい。でも、意外と悪くないんじゃない?

 

シンプルな黒いフレームのメガネをかけると、普段はまず着ることのないシックな装いの自分の姿が頭に浮かんだ。少し背伸びしたような、優雅な気持ちになる。

 

繊細な金縁のメガネをかけた私は、自分でも驚くほど落ち着いた女性に見えた。持ってないけど、スーツも着こなせそう…。
本当だ、今までまったく興味がなかったジャンルの服が気になってくる…。

 

メガネって、こんなに小さいのに凄い!
だって新しい、色んな自分に出会わせてくれるのだから。

 

写真 中井雅代/文 本岡夏実

 

OPTICO
OPTICO GUSHIKEN

那覇市牧志2-7-28カカズビル1F
098-867-3204 

OPEN 11:00~21:00
CLOSE 水(祝祭日を除く)

ブログ http://optico.ti-da.net

 

2013 9月

 

今回のイベントは、幅広い分野で活躍されている家具・インテリアデザイナーの村澤一晃氏をお招きし、「クリエイターとメーカーの元気が良い関係を築く方法」をテーマにトークショーを開催いたします。
デザイナーの方はもちろん、デザイナーさんとモノづくりをしてみたいという作り手のみなさんにぜひともお越しいただきたいと思います。

 

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

開催日:2013年10月15日
時間:18:00-20:00
場所:沖縄産業支援センター3F 305
沖縄県那覇市小禄1831 番地1
お申し込み・お問い合わせ:
メイド・イン・沖縄・プロジェクト【ゆいまーる沖縄㈱内】
TEL:098-870-1363
E-mail : npomiop@gmail.com(担当/鈴木・由利)受付平日10:00~17:00
までお願いします。

 

https://www.facebook.com/MadeinOkinawa

 

2013 9月

写真 文   金城 由桂

 

shoka

 

 

 

 

元気いっぱいの双子ちゃんがShoka: へ遊びに来てくれました。
もうすぐ3歳になる双子のひとり、アサちゃんが身につけているのはミナペルホネンの
flower basket ワンピースです。

 

shoka

 

 

切り絵のシルエットのような、いろんな幾何学模様が重なり合っています。
ふきだしのシルエットや、お花のシルエット、中にはハートが隠れていたり?ちいさなこどもと一緒に探してみるのもおもしろいかもしれません。

 

flower basket=花かご だなんて、なんだかうきうきするテキスタイル名ではないですか?

 

ハリのあるコットンですが薄手なので、おでかけにぴったりのワンピースです。

 

 

 

首元のうしろにはリボンが付いています。

 

shoka

 

 

 

 

双子ちゃんはいつもふたりで半分こ。
いすに座るのも半分こ。

 

 

 

shoka

 

 

 

「ねえねえ、かして」

 

双子のもう一人はヒロちゃん。恥ずかしがりやでなかなかこっちを向いてくれません。
右のアサちゃんはジャストサイズで着けています。
左のヒロちゃんは色違いの1サイズ大きいサイズを着けてみましたが、
フワッと広がるワンピースで、少し大きめに着てもかわいいですね。

 

 

 

 

 

お次は、snow candle チュニックを着てもらいました。
shoka

 

 

 

よく見てみると、雪の降り積もった木々が描かれています。雪をまとった木々に月の光が届くと、まるでキャンドルを灯すように木々が光を放つ。

 

そんな静かな冬の夜の風景が浮かんできます。

 

雪が降らない沖縄だからこそ、おしゃれで雪降る世界へプチ旅行。

 

 

 

 

shoka

 

 

 

あ!ヒロちゃんやっとこっちを見てくれた!
だんだん慣れてきたかな?

 

たっぷりAラインのシルエットのカットソーワンピース。
首元と袖口の配色が、さりげないポイントです。
カットソー生地は、優しい肌触りで長いシーズン活躍してくれそうです。

 

 

 

 

 

お次は、男の子にも着てもらいましょう。
pommeのカットソー。pommeとはフランス語でりんごのこと。

 

光を通したように透けたりんごたちが重なりあっています。

 

 

shoka

 

 

通気性の良いコットンリネンの生地です。

 

寒くなってきたらアウターを一枚羽織るだけでもよさそうな、
沖縄なら年中着れそうな素材ですね。

 

 

 

shoka

 

 

「よっこらしょ・・・」

 

まるで切り株の上で休憩をとるリンゴの小人のよう。
おいしそう。

 

 

 

shoka

 

 

 

とにかくなんでも上りたくなっちゃう。
歩けるようになると、世界がうんと広がったかのように、動きたくてしょうがない1歳の男の子、ナル君です。

 

うーまくーボーイの動きにもぴったりなコットン生地です。

 

 

shoka

 

 

かわいい洋服、かわいい色を着れるのは決して女の子だけではないと思うのです。
男の子はオシャレできないなんて、誰が決めたの?
男の子もかわいい服を着るのはきっと楽しいのだと思います。
ピンクを着てみたらあら不思議、ちいさな桃太郎?

 

 

身につけているのは、ミナペルホネンのHannaというテキスタイルのロンパース。
Hannaは、イロとりどりのお花が楽しそうに揺れています。
木版画みたいなタッチがおもしろいですね。

 

 

 

こちらは同じくHanna のカットソーとベビーパンツのセットアップで。

 

shoka

 

 

 

ふっくらと織り上げられたコットンはとても肌触りが良く、通気性も保湿性も両方兼ね備えたあたたかなコットン生地です。
アサちゃんがはいているベビーパンツは、ウエストや裾の仕様、股上の深さなど、はき易さが考えられたシルエットのパンツです。

 

 

Hannna 色はピンクとマスタード。
ワンピース、チュニック丈のものもあります。

 

 

 

shoka

 

 

 

家族みんなで Hanna シリーズを着てもらいました。
一人だけだと花壇でも、みんなであつまると、大きなお花畑になります。

 

お母さんが着ているのは、カシミヤ素材のチュニック。
袖がとてもかわいくて、中にタートルを重ね着しても良いです。
land puzzle のパンツと合わせています。深紅がより秋の気配を感じさせてくれますね。

 

 

 

 

shoka

 

 

最近、朝目を覚まして窓を開けると、運動会の季節のあの香りがする、と思うようになってきました。
日中はまだまだ暑い沖縄ですが、少し風が変わり、確実に秋がすぐそこに来ているように感じます。

 

ミナペルホネンを身につけて、秋を感じてみませんか?
お子様とお揃いでミナペルホネンを着ておでかけ、なんだかわくわくしますね。

 

 

 

 

ミナペルホネンは、布のデザインから服を作ることを始めているブランドです。
想いを込めて生み出されたテキスタイルは名前が付いていて、ひとつひとつに命が宿っているようです。

 

歴代のテキスタイルはブランド設立から18年経った今も大切に保管され、修理として対応するだけでなく、
「piece,」という新しいブランドとして確立しています。

 

そのテキスタイルに描かれる動物や植物などのモチーフは写実ではなく、
どこか幻想的な雰囲気があります。
流行に流されない、心にすっと入ってくるモチーフやデザインが
着る人の気持ちをハッピーにさせてくれるのだと思います。

 

ミナペルホネンは、設立当初せめて100年は続けたいと始めたのだといいます。
18年経った今もなお100年後を見つめていて、終わりのない気持ちで、今を大切にしているそんなブランドなのです。

 

 

 

私自身も、こどもの頃着ていたブランドをお姉さんになっても
お母さんになっても、おばあちゃんになっても着ていられたら、
と淡い夢を抱いてしまうのです。

 

 

 

ミナペルホネンのことをもっと知りたい方へ
こちらの本がオススメです。

 

shoka

 

皆川さんの仕事に対する姿勢と、ミナ ペルホネンのテキスタイルの写真が、
まるで詩集のように詰まったうつくしい本です。
Shoka:にもありますので、是非どうぞ。

 

 

 

 

 

shoka

 

 

着る服でずいぶんと印象が変わると思いませんか?
鉄紺色のヨーガンレールのシルクコットンドレスは、飽きのこないシックデザイン。
素材も軽くてとても気持ちがいいのです。

 

 

shoka

 

写真はARTS&SCIENCEの薄くて柔らかなウールのストール。
ささっと巻いて、もう使えそうな軽やかさ。

 

Shoka:には、ミナペルホネン以外の秋冬物もどんどん入荷しています。
重ね着を楽しんだり、ストールを巻いたりと、秋から冬はおしゃれがとても楽しい季節ですね。
人は昔から色んな方法で季節を楽しんで来ました。
秋を楽しむお洋服や、小道具に触れにShoka:へ、ぜひ遊びにいらして来て下さいね。

 

 

 

 

 

 

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Shoka:の次回企画展

 

shoka
10月4日(金)~13日(日)

 

「Gabbeh 展」
日本に初めてガベを持ってきた小野善平さんが選んだ、
手のぬくもりを感じるガベたちがShoka:へやって来ます。
日常に居ながらにして旅の気分を味わえるガベの豊かさに
是非触れてみてください。一日の気温差が40℃もある風土で育ったウールは、
高温を放熱して、寒い時には保温をしてくれる優れた特質を持っています。
実は沖縄の気候にも合っているのでおすすめです。
詳しくはShoka:のHPにてどうぞ。
shoka-wind.com

 

 

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shoka

 

暮らしを楽しむものとこと

 

Shoka:
shoka-wind.com

 

2013 9月

 

<琉球×和太鼓“維”文化祭>は、本土の和太鼓文化と沖縄県の芸能・文化が交流することにより、新しい文化の芽が生まれ、未来への可能性につなげていくことを目標にしている2日間に渡る文化交流イベントです。

 

10月26日(土)
「“維”がるフェスタ  ~食と物産、芸能の文化交流~」
開催日:2013年10月26日(土)
場所:ティダ広場【入場無料】
時間:11:30~20:00 (予定)

 

<イベント内容> 飲食・物販ブースが並び、ステージイベントには沖縄で活動するグループやアーティスト、そして県外からの和太鼓チームが演奏を行う。和太鼓体験ワークショップ・全国スイーツ抽選会なども開催される。

 

〇飲食・物産
みやび茶屋 仲元      (おはぎ・どら焼き)
Vege cafe mei  (ベジカレー)
サロンミシュミシュ       (ローフード&スムージー)
琉球ウーマンライフLLC   (レモネード)
琉Cueピンクリボン
風太    (和柄小物)   他
〇ステージイベント (MC/笑とっきゅう・HIGA)
恩納村青年団エイサー
沖縄で太鼓を打とう!2013
金武町 雄飛太鼓
ERRY (島歌ポップス)
Tahitian Dance Studio Poemarama-ポエマラマ-
お笑い        他
〇全国スイーツ大抽選会  (14:00/18:00)
全国からスイーツをお届けします。
その他便利グッツ・招待券・雑貨もあります!
〇プロから学ぶ 和太鼓体験ワークショップ  (13:00/16:00)
各回45分程度/小学校5年生以上
料金 500円
※当日参加OK・但し予約者優先
ご希望の方は太鼓“維”事務局まで、メールまたは電話でご予約ください!

 

10月27日(日)
「“維”コンサート  ~琉球と和太鼓、芸能の文化交流~」
開催日:2013年10月27日(日)
場所:ゆうなホール
時間: 開場 18:30/ 開演19:00
料金: 前売り 大人2.000円 子ども1,200円
当日  大人2,500円 子ども1,700円

 

<イベント内容>
“維”コンサートでは、沖芸大琉球芸能専攻OB会と、県外のプロ和太鼓奏者・金刺凌大、橋口隆之、関根まこととのコラボレーションが実現。本土からの和太鼓チーム総勢30名以上の和太鼓の迫力、土地の芸能としての恩納村青年団エイサーも楽しめる。
出演
【琉球】
沖芸大琉球芸能専攻OB会
恩納村青年団エイサー
【和太鼓】
金刺 凌大(プロ和太鼓奏者)
橋口 隆之(プロ和太鼓奏者)
関根 まこと(プロ和太鼓奏者)
「沖縄で太鼓を打とう!2013」合同チーム<珀の風>
チケット取扱い  ※下記の場所にチケットを用意してございます。問い合わせ下さい。
〇沖芸大琉球芸能専攻OB会
090-5085-3262(神谷)/ 090-1948-5575(城間)
〇みやび茶屋 仲元 11:00~18:00(日・月・火休み)
沖縄県沖縄市諸見里3-22-15 Tel 098-932-5747
〇めぇみち 12時~22時(水~土) 12時~17時(日) 定休日/月・火
沖縄県宜野湾市大山2-6-5 Tel 090-8292-7168
〇ふれあい体験学習センター
沖縄県国頭郡恩納村字恩納5973 Tel 098-966-2893
-----------------------------------
メール受付  mail@taiko-tsunagu.com
※お名前・ご住所・枚数を送信してください。
電話受付   070-5077-2805(太鼓“維”プロジェクト事務局)
※お申し込み後、代金を下記口座にお振込み下さい。
入金確認後、チケットを発送致します。
【振込先】ゆうちょ銀行  店名018 普通 3844075
名義 タイコツナグプロジェクト

 

 

<琉球×和太鼓 “維”文化祭>
後援
宮本卯之助商店           (http://www.miyamoto-unosuke.co.jp)
縄観光コンベンションビューロー  (http://www.ocvb.or.jp)
沖縄タイムス            (http://www.okinawatimes.co.jp)
琉球新報              (http://ryukyushimpo.jp)
協賛 (順不同)
株式会社 宮本卯之助商店   (http://www.miyamoto-unosuke.co.jp)
株式会社 YAMATO    (http://www.yamato-one.jp)
株式会社 台東機械      (http://www.taito-k.co.jp)
株式会社 BARIKI総研  (http://www.barikisoken.com)
沖縄ツーリスト株式会社    (http://www.otsinfo.co.jp)
株式会社 プリモ        (http://primo.fm/index.html)
㈱シーケンス
株式会社 三浦太鼓店      (http://www.taikoya.net)
BIOSの丘             (http://www.bios-hill.co.jp/)
沖縄民謡居酒屋なちぶさ~   (http://natibusa.ti-da.net/)
那覇なかむらそば

 

協力 (順不同)
NPO法人ふれあいネットONNA   (http://www.onnaweek.jp)
おとなりともぞう企画
沖芸大琉球芸能専攻OB会 (http://www.ii-okinawa.ne.jp/people/okigeidai-obkai)
沖縄ツーリスト      (http://www.otsinfo.co.jp)
みやび茶屋 仲元
めぇみち
スクール情報誌 えら部  (http://www.erabuu.net)
琉球ウーマンライフLLC  (http://r-womanlife.com/)
BOX4628
橋口隆之
関根まこと

 

開催日:2013年10月26日・27日
場 所:沖縄県・恩納村「ふれあい体験学習センター」
沖縄県国頭郡恩納村字恩納5973
http://www.onnaweek.jp/
※大型駐車場有り

 

web : http://www.taiko-tsunagu.com

 

問合せ
太鼓“維”プロジェクト事務局 070-5077-2805

 

 

2013 9月

 

10月、那覇市ではブックパーリーNAHAという沖縄県産本フェアや一箱古本市、ワークショップ、本の交換会などの本のイベントがあります。ひやみかち市場もマルシェで参加させていただきます!

 

ただ今出店者を募集しております。
絵本や小説などにからめた出店をしていただきます。あの本に出てくるメニューを再現したり、世界観をイメージした出品やブースの外観、好きな本を店頭にならべたり登場人物のコスプレなど…とにかく本に少しでも関係があればOKです。読書のお供になるドリンクやお菓子なども大歓迎です。
週末はあのなつかしの絵本の世界に!秋の気持ちのいい緑多い公園でマルシェを楽しみましょう♪

 

開催日: 10月26日(土)、27日(日)
時間:11:00〜17:00 
場所:希望ヶ丘公園(桜坂劇場向かい)

 

お問い合わせ 098−867−7847(ひやみかち計画) 
hiya.yamazato@gmail.com