2013 10月

 

出展者募集ののお知らせです。
県内で活動するクリエイターや、県立芸術大学の学生さんなどを集め、それぞれの作品の展示・販売を行うマーケットです。特にジャンルは問いません。作品の展示・販売・パフォーマンス・映像・音楽など。その他お問い合わせください。
※那覇市の委託事業の為、国際通りなどの路上販売を禁止されている場所での活動をされている方の参加が認められない事をご了承下さい。
※イベント内容向上の為、参加は審査の上決定させていただくこともございます。ご了承下さい。

 

お申し込み〆切は11月5日(火)17時まで
〆切期日前でも店員に達した場合は締め切らせて頂きますので、お申し込みは早めにお願いいたします。

 

開催日:11月23日、24日 11時〜17時
場所:にぎわい広場(那覇市松尾2-7-10)
Facebook https://www.facebook.com/Hiyamikachikeikaku
HP http://hiyamikachikeikaku.blogspot.jp

 

2013 10月

 

毎年恒例になってきました紅型展。
今年は新しい作家さんも加わり、13人の紅型作家による展示会となります。

 

南国の色、鮮やかな紅型。
十三人の染色家が染めあげるモノには、それぞれの色があります。
帯、タペストリー、額絵や、小物など各自様々な作品を出品予定となっています。
十三人の作家が彩る紅型の世界をご覧ください。
多くの皆様のご来場をお待ちしております。

 

[参加作家]
石川 秀子、ひらた みなこ、金城 宏次、中西 ゆき (さんご虫)、染健、徳田 佐和子 (tocotoco)、AWA、大城 いづみ、新川 さつき、染織工房バナナネシア、くくる紅型小物屋、池田 薫、比嘉 敏子 (順不同)

 

期間:2013年11月15日(金)~12月1日(日)
時間:11:00~19:00(会期中無休/入場無料)
場所:gallery shop kufuu( http://www.kufuu.jp ) 
沖縄県宜野湾市大山2-22-18
TEL:098-890-4095

 

 

2013 10月

 

沖縄を拠点に活動している写真サークル「フォトキチ」のメンバーが久しぶりに集まり、写真好き+写真に限らずいろんな事に挑戦している皆さんと「ポストカード」というテーマでお届けするグループ展。
写真家・イラストレーターの方々から学生まで…このイベントをきっかけに出会いが広がり、新たな可能性を発見できると思います。

 

期間中の16(土)、24(土)は音楽に合わせて写真を見せるスライドショーを開催。
また、土日限定のポストカード販売に併せて、参加型イベント「一年後の自分へ」実施。
ご購入いただいたポストカードに切手貼って会場に設置された簡易ポストに投函→一年後にフォトキチが責任を持って発送します。
大切な人、そして未来の自分へ。ポストカードで一年後も変わらぬ気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか?

 

みなさまのご来場お待ちしています!!

 

期間:2013年11/16(土)~24(日)
場所:Cafe&Bar Associa(カフェ&バーアソシア)
沖縄県中頭郡北谷町上勢頭669-1

 

https://www.facebook.com/photokichi.postcard

 

2013 10月

 

紅型作家 宮城守男の満を持して?!の初個展。
着物・帯・風呂敷・小物etc.様々な形で魅せる「守紅(もりびん)」10年の軌跡。
紅型干支お守り「午(うま)」の初売りもあり!

 

期間:2013年11月19日(火)~11月25日(月)
時間:10:30~20:30(最終日は17:00まで)
場所:リウボウ7階 美術サロン(098-867-1291 直通)

 

http://moribin.ti-da.net/

 

 

2013 10月

 

NPO法人チルドリンが母子支援の目的で全国展開中のイベント『ママまつり』の第3回目。
過去2回共大変好評で、今回は森をテーマに浦添市役所1階と9階にて開催。
『開かれた行政』を掲げる浦添市役所で、地域子育てママと支援者たちで暮らしの知恵をシェアし、顔が見えて安全なコミュニティーを作る為に「森」をテーマに開催するイベント。
ママブースや企業ブース、ステージ、子供を安心して遊ばせる事の出来る木のおもちゃ広場やワークショップなど盛り沢山。パパの子育てが楽しくなる話も浦添市の主催で同時開催。

 

開催日:2013年11月17日
場所:浦添市役所 1階と9階

 

チルドリンママまつりin沖縄ブログ http://mamamatsuri.ti-da.net/
【参考URL】
NPO法人チルドリンHP http://www.child-rin.com/activity/event/
チルドリン全国のママ繋がろう http://ameblo.jp/c-mamamatsuri/

 

2013 10月


冨原眞弓・著  筑摩書房  ¥640(税別)/OMAR BOOKS

 

 

10月もあっという間に過ぎ、ムーミンも冬眠に入る季節がこれからやって来る。今頃ムーミン谷は冬支度を始めていることだろう。

 

ムーミンの物語をきちんと読むようになったのはごく最近のことだ。
そして読めば読むほど、個性的な登場人物たちの言葉は胸に響く。

 

今回ご紹介する『ムーミン谷のひみつ』の著者も、アニメなどは別にして、きちんと読むようになったのは比較的遅かった、とこの本の冒頭で語る。

 

ムーミンの作者、トーベ・ヤンソンが男性ではなく、女性だということをどれぐらいの人が知っているのだろう? 私は最初は名前の感じから、勝手に男性だと思い込んでいた。
著者もまた、フィンランドの書店でヤンソンの本が並んでいるのを見て、知人に人気があるのかどうか訊ねたときに「『彼』ではなく『彼女』だ」と訂正されたエピソードを書いている。
アニメや子供向けの絵本のキャラクターとして人気があるムーミン、といった程度の知識から、ムーミンシリーズを含めヤンソンの大人向けの作品も読み進めむにつれ、著者はこう思う。

 

「ヤンソンは子どもよりもおとなの読者を念頭において書いたのではないか」

 

この本はそう思った著者が、ムーミンシリーズのエピソードを取り上げながら、おとなが読む視点から丁寧に読み解いていった解説書だ。

 

読みなれたムーミンのストーリーも、この本を読んでいくとなるほど、と私たちの心の中でこれまでとは違った趣きを見せるようになる。
この面白さを著者は、読者がそれぞれ登場人物たちに自身を重ね合わせることで「多重的に読み解ける」と表現している。

 

本書で著者は、「ヤンソンの描き出したムーミンの物語では、人間世界でも必ずといってもいいほど直面するテーマを見出すことが出来る」と言っている。
そのテーマとは、ムーミントロール、ムーミンパパ、ママや他の登場人物たちのそれぞれのエゴとの葛藤、自由への憧れ、子育ての方針、他者との関わり方など多岐に渡る。
そして、それらへの向き合い方や解決の仕方がさりげなく示されている。
ただ、その示し方ははっきりとした答えではない。どちらかと言えばヤンソンが読者に、「私はこう思うけれどあなたはどう思う?」と聞いているようだ。
それはつまり、ヤンソンが読者を信頼しているということだろう。答えはあなたの中にありますよ、と。

 

長く私たちを楽しませてきたムーミン谷の物語。
この『ムーミン谷のひみつ』をガイドに、おとなの読み方をしてみるとまた違った魅力に出会えるはずです。

 

OMAR BOOKS 川端明美




OMAR BOOKS(オマーブックス)
北中城村島袋309 1F tel.098-933-2585
open:14:00~20:00/close:月
駐車場有り
blog:http://omar.exblog.jp

 

2013 10月

 

墨の濃淡で描かれる、やんばるの自然。「山原屏風」に至るまでの試行錯誤について語ります。

 

開催日:平成25年11月8日(金)
時間:18:00~
場所:やんばる野生生物保護センター
ウフギー自然館
お問い合わせ:ウフギー自然館
TEL0980-50-1025(担当・知花)

 

 

 

2013 10月

 

会期:2013年11月12日〜24日
会場:青砂工芸館
時間:10:00 〜 19:00
定休日:会期中無休
電話:098-868-9338

 

 

2013 10月

 

土を手に制作を続けている若手陶作家たちのグループ「こねりーず」の2回目の展示会です。
それぞれ「土」と「炎」の新たな地平を探るべく、多様な展開の試みが見られます。
今回は紺野乃芙子、木村容二郎、西村由布の3人の作品を展示致します。
どうぞご期待下さい。

 

期間:2013年11月16日(土)〜11月24日(日)
休み:18日(月)
時間:11:00〜18:00
※初日16日は18:00より作家トークとオープニングパーティーを致します。

 

http://galleryokinawa.com