2016 11月

 

写真・文 田原あゆみ

 

noguchi1

 

 

きらきらとした大粒の石をあしらったジュエリーや、派手なものにはなかなか手が伸びない。

 

そのパワーに圧倒されて、身に付けるのは躊躇してしまうし、このジュエリーに合うような服を着ている自分が想像ができないからだ。
正直圧倒するようなジュエリーは好きではない。

 

なのでなジュエリーがほしいと思って探してみても、気にいるものはなかなかないのが実情。
それでもずっと、何か心震えるようなジュエリーはないものだろうかと、国内外の情報を追い、探し続けていた。

 

触れてみたい、と手を伸ばす自然の中の美しい花や、ちょうちょや、輝く色をした甲虫たちはもっと繊細な輝きを持っていて、見つめていると内側から発光するような抑えた輝きが溢れ出てくる、そんなものがずっと好きだった。

 

ごくごくたまに、磨いていない原石をとても上品に繊細に扱うジュエリーを見つけると嬉しく感じてわくわくした。
ヨーガンレールのジュエリーたちがそんな作りをしていたので、レールさんの拾ってきた瑪瑙の原石や化石化した珊瑚を使ったネックレスやピアス、純銀の柔らかさを生かしたリング、シルクのブレスレット、そんなものを集めていた。女性ですもの、ジュエリー自体は好きなのです。

 

私は、キラキラして磨き抜かれた石を支えている18kよりは純金の延べ棒の肌の質感の方が好きなのだ。もしかして世の中にはそんな仲間がたくさんいるのではないかしら??

 

 

 

dsc05545

 

 

なので正直に言うと、一番最初にnoguchiで営業をしている方がShoka:へジュエリーたちを持ってきてくれた時には、実はその良さがよくわからなかった。
確か「私は今繊細でキラキラしたジュエリーたちの良さがまだわからないし、惹かれないのです。自分自身が変化してそんなものたちに惹かれるようになったら是非扱わせてください」
そんな風に応えたように覚えている。

 

今となって思うに、その時にはまだnoguchの真髄に震えるような繊細な糸を持っていなかったとしか言いようがない。ちゃんとしっかり見ていなかったのだと思う。光る石と、繊細なデザイン、は自分には似合わない、というフィルターがかかっていたとしか思えない。なぜならnoguchi BIJOUXのジュエリーたちは、私が苦手だと思っていたきらきら系のジュエリーたちとはまったく違うものなのだから。

 

 

 

nn1027-y-wh

 

 

 

それから2年。
私は変わった。

 

2014年に私的に大きな出来事があった後、好きなことをどんどんしよう、行きたかったところへ行こう、と、決心。それまで行ったことのなかったヨーロッパへどんどこ行ったのだ。
ストックホルム・西フランス・パリ・ロンドン・パリアゲイン・ロンドン再び、そして南フランスへ。
日本や、タイ、インドネシア、上海などのアジアのものづくりばかり見ていた私に、ヨーロッパはとても刺激的。雑誌で見ているのと、実際行ってみるのとでは大違い。
古い町並みには膨大な時間と歴史が感じられ、そこから生まれるものはまた東洋のものとは違う魅力があった。
ホテルではなく、地元のアパートメントを利用して地元の食材を使って料理を作り、足で歩いてその土地の風を受け、香りを嗅ぎ、市場へ通う。
アンティーク街を歩き回り、古いものから人々の暮らしを思う。そうしているうちに、何かが解放されていくことを感じた。きっとそれは自分の欲望や好奇心に素直に従う、ということを思い出したせいかもしれない。

 

 

楽しかった。
体の細胞が聞き耳をたてるように外に開いて、頭の中でシナプスがどんどん繋がってゆく感覚。言葉では言い表せないけれど、何かが変わって、私はとても幸せを感じた。何かを知って、古い価値観を脱ぎ捨てると以前の私から自由になる。それは人にとってとても幸せなことだ。

 

そうよ、私は思った。私は琉球の人々の子孫。彼らは風に乗って世界中を周り貿易をしていた民族。安土桃山時代や江戸初期のお茶の世界の茶道具の、大陸からやってきたものは琉球を通して日本に入ってきていたとの史実もあるのだ。
胸を張っていろんなところへ行き、いろんなものを見よう。私の中にそんな気持ちを自然に通す風穴が空いたのだった。

 

 

 

 

noguchi4

 

 

 

その変化を遂げた私が、ある日実家で目にした一枚のDM。

 

まあ、、、、! なんて素敵なジュエリーたち。いったいどこのものなんでしょうか??と裏を見てみたら、以前Shoka:へ来てくださったあの方が紹介してくれたnoguci BIJOUXのものではありませんか。

 

上品で、金属の持つ硬さや冷たさをうまく抑えた金の輝きや揺らぎ、天然石の持っている静かな輝やきを活かした仕上がり。

 

これは私が探していたものだ、

 

ああ、こんなに素敵でいいものだったんだな、と惚れ惚れ。
私の中にいつの間にか育っていた繊細なものに対応する糸が震えたのでした。

 

 

実際にみてみたくて、私は彼女に連絡を取り東京へ。

 

 

dsc05606

 

恵比寿にあるnoguchi BIJOUXのショップ。
キラキラとしたショーケースが並ぶ、というのではなく、noguchiの表現したいものづくりの背景が見えてくようなサロンという雰囲気。
それがとてもいい。
ちゃんと世界観を持っていて、空間ごとnoguchiを表現しているのだ。

 

 

 

 

dsc05537

 

 

 

あの日沖縄で出会った素敵な女性で、noguchiの営業と後方を担当している森定さんがジュエリーボックスを幾つも開いて、見せてくれた。

 

ときめきの時間。

 

私たちは誰しも美しいものが大好きで、こんな風に自分だけの箱に入れてコレクションしたいという欲求を持っているのではないかしら?

 

宝が詰まった箱を前にうっとりとした時間が流れた。

 

 

 

nn1000-w-br-1

 

 

この一点のリングにnoguchi のものづくりのエッセンスが詰まっているように私は感じる。
ホワイトゴールドは14k。私たち東洋人の肌にしっとりと馴染むように独自のブレンドを探求してできた色だという。磨きすぎて、その柔らかさが失われないように仕上げられている。

 

控えめに輝く小さなダイアモンドたちは、brown diamond。天然の色なので明るめだったり、濃かったり、様々なのがいい。石の輝きを抑えるために14kの台座には焼きを入れて煤で黒く仕上げている。
ああ、好みだ・・・・

 

 

デザイナーの野口氏はファッションを学び、服の世界からジュエリーへと転身した方。その人に似合う服を着た後、その服のコーディネートを完成させるように仕上げるジュエリーを作ることを軸にしたものづくりをしている。

 

それは、すごく素敵に服を着こなしている人が、主張しすぎた派手なジュエリーを身につけることで全体を台無しにしてしまっていると感じたことが何度もあったことがきっかけとなってジュエリーの世界へ入ってきたという背景が彼にはあるからだろう。

 

 

 

nn1001-yg

 

イエローの14kも光りすぎず肌に寄り添うような柔らかな輝き。彼はあえて14kというブレンドを選んでいるのだ。

 

彼はなかなかメディアにも、ネットにさえも顔を出さないことで有名で、私も今回初めて森定さんから氏のプロフィールをいただいて本名が分かったくらい。
ジュエリー自体にスポットを当てているのもまたnoguchiのジュエリーの控えめな美しさと繋がっていることを感じる。
以下が野口氏の略歴だ。

 

 

 

『野口尚彦 Naohiko Noguchi

 

1968 年東京生まれ。文化服装学院テキスタイル科卒業。 テキスタイルデザインを学び、更なる技術習得ために渡伊。一時帰国の後、
1999 年よりフリーランスのアクセサリーデザイナーとしてフランス・イギリス・日本 で活動。 2004A/W に初めて noguchi としてのコレクションを発表し、
2005 年(2006S/S)からは Paris の PREMIERE CLASSE に出展。
2006 年 東京恵比寿に直営店をオープン、以後伊勢丹新宿店、髙島屋大阪店、 (*髙島屋大阪店は 2013 年 3 月クローズ)
2011 年には更に大人の女性に向けた提案として、noguchi とは異なるコレクションラ インによる NOGUCHI BIJOUX 青山店をオープン。

 

そもそもファッションが好きで、その業界を志し学ぶ。 そしてデザイナー自身のファッション感覚から女性を見た時、装飾品であるジュエリー が、トータルコーディネイトの中でその存在を主張しすぎていることに違和感を感じ、 毎日のなにげない装いの中に 自然にとけ込み、ちょっとした華やぎを添え、いつでも 気軽に身に着けていられるような、「アクセサリー感覚」としてのジュエリーがあれば もっと似合う、もっと自然だ、という独自のバランス感に基づいて、独学で作品を作り 始めたのが、ジュエリー制作のきっかけとなる。

 

noguchi のジュエリーは、そのひとの肌に馴染み、服に馴染む。 微妙なゴールドの色合いや、テクスチャーによる表情、ダイヤモンドの選び方、配置の 仕方はすべて独自の感覚。自身の美意識に基づいて選んだ素材を用いて、細心のバラン ス感覚でデザインされたアイテム。 身に着けていて違和感がないけれど、女性を満足させる存在感もきちんと持っている。 同じジュエリーを着けていても、ひとたびファッションが変われば、カジュアルにもモ ードにもスタイルが変化する。 本物で遊ぶことのできる大人が身につけるのにちょうどよい、なにげないさじ加減。 新しいのにどこか懐かしさや温もりを感じさせる noguchi の作品は、 デザイナーの手の動きが見えてくるような、独特で無骨な存在感を放っている。 』

 

 

 

nn616-pl

 

一つづつあげたらきりがない。けれどこれは伝えたい。

 

天然のパールは本当になんとも美しい。内側から発光しているような細やかな光り。じっと見つ目ているとわかるのだけれど、光りの粒がとても細やかでそれに全ての色の輝きが詰まっているのだ。まるでちょうちょの羽の鱗粉が溶け込んだかのように。
他の天然石とは違って、生きた真珠貝たちが体内で作り出しているからなのだろう、有機的な美しさには生命を感じる。

 

その真珠が、硬くてギラギラした金属に捕まえられ台無しだと感じるジュエリーは世の中にたくさん出回っていると私は感じてきた。
そこで、このnoguchiのリングを見つめてみてほしい。
天然の真珠の持つ繊細な形とその揺らぎをそっと支えるような14kの台座。
ここにこそパートナーシップの真髄を感じる。お互いが魅力的に見えるのが素晴らしい。

 

 

上質な日常着、暮らしの中にあるしあわせ。そこを伝えたくてShoka:を運営している私にとって、noguchi のジュエリーはしっくりくるものづくりをしていることを感じています。

 

大好きな服、それは白いシャツにデニムだっていいし、気持ちよく肌に馴染んだコットンTシャツだっていい。ざっくりとしたウールやカシミアのニットにいつものパンツ。そんな日常着を着た後に、noguchiのジュエリーを最後に身につけて、うん、今日の気分を身につけているぞ、と私の感覚がキリッとしたら、きっとその日は楽しく美しい1日。

 

そう、なんだか意識を日常の中で自分自身に向けるきっかけになるような、そんなジュエリーたちなのです。

 

 

 

もともとジュエリーには日常的に身につけるお守りの要素もあるのですから、今年の思い出を刻印するように、大好きなジュエリーを自分のこれからに向けて選んでもらえたらこの上なく嬉しいと感じています。

 

今回またガラリとShoka:の空間を変えての「贈り物店」私もとても楽しみです。
私も記念になるような一点に出会いたいと願っています。

 

 

田原あゆみ

 

 

******************************************************************

 

 

 

「贈り物展 noguchi bijoux と、日常を特別にするものたち」

 

12月2日(金)~25日(日)(noguchi BIJOUXの展示は18日(日)まで)

 

46-35-1
dsc06708

 

ヨーロッパへ何度も旅するうちに、noguchi bijouxのジュエリーの良さをじわじわと感じている。繊細さや、特別なものを日常の中に取り入れる時の引き算の品の良さ。とても美しい佇まいと程よいきらきら感が好きだ。私たち東洋人の肌にしっくりと馴染む謙虚さもとてもとても素敵なのです。

 

日常を特別な気持ちで過ごす、そんなコンセプトでShoka:が集めたミナ ペルホネン・ARTS&SCIENCEの服や雑貨たちもセレクトしています。

 

 

******************************************************************

 

 

 

 

暮らしを楽しむものとこと
Shoka:

 

http://shoka-wind.com/

 

沖縄市比屋根6-13-6
098-932-0791(火曜定休)
営業時間 11:00~18:00

 

2016 11月

4%e3%83%95%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%a4%e3%83%bc

 

umusaの森マルシェが小さいな小さなお店をOPENします。クリスマスや忘年会のプレゼントを選びにお越しください。テシゴト作家の素敵な作品とお待ちしています。

 

開催日:12月7・9・14・16・21・23日(水曜・金曜)
10:00~13:00 16:00~18:00 
※休憩時間(13:00~16:00)があります。
場所:名護市宇茂佐の森3-10-24

 

ブログ http://ayacco74.ti-da.net/
インスタグラム @4_yon_

 

2016 11月

%e3%82%aa%e3%82%ad%e3%83%8a%e3%83%af%e3%83%9e%e3%83%ab%e3%82%af%e3%83%882016%e3%80%80%e3%82%a4%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%82%a4%e3%83%a9%e3%82%b9%e3%83%88

 

「途方もなく長い年月を経て、重なった偶然によって世界各地からこの南国オキナワヘ辿り着いたモノたち。
そして新にここオキナワの地から世界へ向けて生まれつつある様々な逸品逸材。偶然この場所で出逢う事の出来るステキなモノたち・・・」
さぁ、始まりです!
第2回となる2016年、今年は場所を那覇市モノレール牧志駅前の
「さいおんスクエア」 
へと移しての街の真ん中のクリスマスマーケット!
国際通り沿いに沖縄を代表する個性的なショップがずらりと連なります。
アンティーク、古道具、雑貨、オリジナル家具、オリジナルウェア、陶芸、金工、イラスト、古書、アクセサリー、布モノ、革モノ、兎にも角にも素敵なモノ、、、
お食事もご用意しております。
那覇発上陸のハンバーガー、タイ料理、ベトナム料理、大きなから揚げ、ベジカレー、恒例の竹籠のお弁当、その他お土産にも 焼き菓子や和菓子など、県内有名店が沢山集結!
そして今回は街中ならでは、イルミネーションが綺麗な川沿いのエリアは、ゆったりお酒が飲めるスペースをご用意いたします。
もちろんお昼から。。
アトラクションみたいな可愛いモノレールに揺られ、オキナワマルクトに降り立って、ふらりと一杯。
涼しい沖縄のクリスマス、夜風に当たりながら素敵なモノ達との出会いをお楽しみください。

 

開催日:2016年12月17日<土>18日<日>
場所:那覇さいおんスクエア 沖縄県那覇市安里2丁目1−1  http://www.saionsq.jp/

 

***** 出店者 *****
* あめいろ食堂   【竹カゴのお弁当 】 
* アンヘル   【ヨーロッパやアメリカのアンティーク、ヴィンテージ】
* 和食 要   【お酒と肴】
* ゴーディーズ   【ハンバーガー、サンドウィッチ、BBQ】
* さぼらみ saborami *18日のみ  【おつまみ、軽食】
* 島 西太郎   【沖縄ノスタルジックイラスト】
* しんあいでんき   【蓄音機、ラジオ、時計、その他アンティーク】
* 新古堂   【古布・紅型・古道具・オリジナル家具】
* 雑貨屋たんたん   【木工雑貨(スツール)・handmade雑貨】
* ちはや書房   【セレクト古本・新刊】
* 花屋ちゅらパナ   【ドライ、観葉植物、クリスマスリース、ジャイアントペーパーフラワー,ワークショップ】
* デコハジメ商店 decco+ナカハジメ   【県内で活動するものつくり作家作品の2日限りのセレクトショップ】
* 南国楽器   【アフリカ、アジアの雑貨、カゴなど】
* 南端 pottery   【陶の植物園】
* 橋川 初美 dyeing&weaving Hatsumi Hashikawa   【染織 】
* からあげ酒場 パリパリ   【からあげとハイボール】
* BARサクラザカ   【スペシャリティー珈琲泡盛など】
* アンティーク瓶   【古道具】
* cafeプラヌラ   【和菓子&抹茶、珈琲】
* ハワイアン 家具 マータク   【ハワイアン家具、ハワイアンインテリア雑貨】
* 宗像堂   【酵母パン】 <18日のみ出店>
* モクヨビ  【焼き菓子】
* もあな   【和骨董】
* 山内商店   【布こもの】
* ランド・ポピンズ 【架空の国から仕入れた蝋引き紙でできたガーランドやモビール、髪飾りなど】
* ロンタン   【昭和レトロな生活雑貨、キッチン雑貨、古道具、ハンドメイド】
* anshare   【革製品】
* atelier cafe bar 誠平   【デセール&グロサリー】
* atelier saku   【金細工、アクセサリー】
* cello   【ハーブ酒、ホットワイン、他】
* choco*tto candy   【ファイヤーキング、パイレックス、アンティーク雑貨】
* ベトナムバイク屋台CO’M NGON(コムゴン)  【ベトナム料理】
* CORK(Boab)   【レザーハンドメイド、US古着】
* Asian Food Fuuten   【タイ料理】
* gift -life and design-   【古道具(国内外)・日曜雑貨・生活用品】
* 革工房JAYLLY COKE   【皮革小物・レザーバッグ・レザーアクセサリーワークショップ】
* parlour de jujumo      【酵素玄米ベジカレー】<18日のみ出店>
* LeeAmm.(リアム)   【手作り家具・雑貨】
* maxi market   【金属のアクセサリーやオブジェ】
* Old Mark   【オリジナルウェア、小物】   
* PEARL.   【アメリカンヴィンテージ・アンティーク家具、雑貨】
* reunir(レユニール)   【金細工、アクセサリー】
* rocq:69+pieni   【フランス雑貨 、洋服、小物】
* ROOm hair & organic works   【ドライフラワー アンティーク雑貨ドイツ工業系ランプ】
* sou   【金細工、アクセサリー】
* Studiokuroberikaスタジオクロベリカ   【アクセサリーと雑貨と服】
* toncati(とんかち)   【オリジナルインテリアグッズ(木製)】
* USA FURNITURE   【アンティーク,ビンテージ雑貨・家具,ガーデニングアイテム】
* Verre ヴェール   【フランスアンティーク雑貨、和物雑貨】
* Vivre okinawa   【焼き菓子】
* Yapshop   【セレクト雑貨】
* 3と2工房   【金細工、アクセサリー】
* 20世紀ハイツ   【和洋アンティーク・古道具】

 

+++Live+++ 
* hacomaco 両日
* ヤギフミトモ 18日
* ゆうことカピバラ 17日
* nina 17日
* 木村華子 17日
* さいとうともこ 両日
* andante 18日
* 須藤ケンタ 18日
* 滑川博生  18日
* ドン久保田 18日
* 知念嘉哉 18日
* Arita Sax 18日

 

+++Performance+++
* YUNTA  「マジック」
* さどやん  「うちなー紙芝居」
* いとちん社中  「ちんどんや」

 

協力
ナカハジメ
YUNTA
戌亥チカエ
jujumo (ジュジュモ)

 

協賛
YAMADA COFFEE OKINAWA【オリジナルブレンド珈琲】

 

主催運営
チームデンキクラゲ

 

★オキナワマルクト運営では、協賛していただける方、ショップ、企業様を募集しております。
また、当日運営を手伝っていただけるボランティアの方も募集中です。
お気軽にお問い合わせください。

 

お問合せ先
20世紀ハイツ 須藤
info@20century-heights.com
℡098-963-9349

 

公式ブログ http://okinawamarkt2016.ti-da.net/  
FB https://www.facebook.com/%E3%82%AA%E3%82%AD%E3%83%8A%E3%83%AF%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%83%882016-1811230929123280/ 

 

2016 11月

img_20161128_142024

 

今年5月
大好評だったGoronyaaa5
手染めの麻やコットンで作った
お洋服たち

 

ウールリネンなどの
秋冬バージョンが
りゅうにやって来ます

 

おたのしみに

 

開催日:12/3,4
09:00 – 18:00
入場無料
場所:りゅう
(読谷イオンタウン近くです)
読谷村古堅191
098-989-4643

 

http://ameblo.jp/ryuyomitan2014/

 

img_20161128_142129

 

fb_img_1480308233450

 

img_20161128_142059

 

2016 11月

pp

 

13人のアーティストによる未発表の絵本作品展です。

 

開催日:2016 年12月2日(金)~12月4日(日) 3Days
※金・土は9:00~20:00迄 日は9:00~18:00迄
開催場所:沖縄県立博物館・美術館 県民ギャラリー

 

http://www.mypi-ap.com/

 

2016 11月

img_8531

 

野草の器と島の野菜から感じる叡智と命を首里uzaにていただくお教室を致します。

 

souka×自然いぬ。@uza
https://m.facebook.com/souka.yuka/
https://www.facebook.com/shizeninu/

 

uzaとは、首里城に通ずる地に西片三栄子さんが番頭として沖縄文化を発信される場です。
今後は、culture tourismの拠点として展開を予定しております。

 

日程:12月9日(金曜日)
場所:首里真和志町 首里城ストア隣
時間:18:00-21:00※時間変更しました。
テーマ:行く年のおもてなし「結び」
内容:
草で器制作
卓上に季節を取り入れる草花の飾り方ワンポイントアドバイス
島野菜の説明
盛り付け方のワンポイントアドバイス
銘々お料理を盛り付け快食ゆんたく
講座費:5,500円
定員:10名様
持ち物:器お持ち帰り袋、園芸はさみ、お好きなお飲み物
お申込:
souka 磯崎由香
mail yuka@souka-fd.com
tel 090-8303-4218
https://www.facebook.com/events/197380170714652/?ti=icl
参加すると押していただきましたら直接Messageにてご確認のご連絡をさせていただきます。

 

キャンセル料について
残念ながらキャンセルされる場合は開催日3日前までご連絡ください。それまでにご連絡がない場合全額講座費を頂戴致します。予めご了承ください。

 

ご質問お問い合わせもお気軽にご連絡くださいませ。

 

2016 11月

ちらし両面

 

プラザハウスでエキゾチックを体感しませんか?
芸能の島バリの雰囲気を、観て・聴いて・味わって楽しめる特別な夜を・・・
沖縄県内で活動するバリ舞踊とバリガムランのグループ<マタハリ・トゥルビット>、沖縄県内で唯一の本格的なバリ料理店<バリヌーン・バリムーン>県内初コラボレーションイベント開催!

 

◎マタハリ・トゥルビットの踊り手と、国内で活躍中の日本有数のバリ舞踊家・荒内琴江(特別ゲスト)が、華やかな女性舞踊や凛々しい男性舞踊など様々な種類のバリ舞踊をお届けします。
◎また、竹ガムランの生演奏で、どこか懐かしく、優しい響きの音楽をお楽しみ頂けるプログラムをご用意しています。第1幕と第2幕は内容を変え、最初から観ても、途中から観ても楽しめる内容です。
◎バリヌーン・バリヌーンからは、インドネシアより招聘したシェフ・プルワが腕をふるいます。<ブンブ>と呼ばれるフレッシュなハーブとスパイスで作ったバリ特有のペーストをたっぷり使った軽食セットをご用意。“アジアの薬膳”と愛される、エキゾチックで神秘的、滋味深く優しい味わいをご賞味下さい。
◎バリ料理の特徴は、ココナッツオイルやココナッツミルクが多く使われています。また、タイ料理などと比べて味わいはマイルドで、豚肉を使った料理も多いため、沖縄の方にも馴染みやすい味わいです。

 

<日時>2016年12月16日(金)開場:19:00/第1幕:20:00〜 第2幕21:00〜(入替えなし)
<料金>前売・ご予約3,000円/当日4,000円(軽食付き/別途1ドリンクオーダー)
(※未就学児入場無料(食事は付きません)/小学生以上は通常料金)
<場所>プラザハウスショッピングセンター3F Gallery&Space

 

Facebookイベントページ:https://www.facebook.com/events/558805997647313/

 

ちらし両面

 

2016 11月

img_2582

 

世界各国のシェフからその国のお料理やデザートや文化、そしてテーブルコーディネートを学べる少人数制のお料理教室【Grand reve kitchen】です。

 

12月は東京代官山の有名pâtisserieでフランス菓子のをディプロマを取得した講師が、ドイツのクリスマス菓子「ヘクセンハウス(お菓子の家)」をご紹介します。全て食べられる素材で作っていきますので、クリスマスまで飾られた後は美味しくお召し上がり頂ける夢のお家です♪
じっくりとお作りいただけますよう、少人数でのレッスンとなります。

 

青い海とサトウキビ畑に囲まれたキッチンで、本場のお菓子作りを楽しんでみませんか。

 

開催日:2016年12月21日 (水曜)10時から14時 ドイツのクリスマス菓子ヘクセンハウス作り
お菓子の家一台お持ち帰り(ランチ&ドリンク込み)
場所: 南城市玉城『Grand reve kitchen』
レッスン料金:5500円

 

なおレッスン費の一部は、食糧支援団体TFT(table for two)へと寄付させていただきます。世界の子供達のために、私たちにできることを少しずつ。http://jp.tablefor2.org

 

レッスンの詳細、お申し込みはWebよりお願い致します。
http://vem107726.wix.com/grandreve-kitchen
GRAND REVE KITCEN(グランレーブ・キッチン) 中村紀子
090ー8651ー1638

 

2016 11月

%e3%82%bb%e3%83%ab%e3%83%95%e3%83%98%e3%83%8a%e4%bd%93%e9%a8%93%e4%bc%9a

 

沖縄県産オーガニック琉球ヘナで白髪染めをしてみませんか?

 

今回、ヘナ染め専門サロンSalon de Rayにて「セルフヘナ体験会」を開催します!
私たちがセルフヘナのコツをお教えします♪

 

●―○―●―○―●―○―●―○―●―○―●―○―●―○―●―○―●
こんな方におすすめ!

 

自分でヘナ染めしているけど、ムラになる…
サロンの予約が取れない時に焦ったことがある…
自分でヘナ染めしてみたいけど、難しそう…
沖縄県産「オーガニック琉球ヘナ」に興味がある!
●―○―●―○―●―○―●―○―●―○―●―○―●―○―●―○―●

 

※パッチテストがお済の方、ヘナ染め経験者の方が対象です♪
パッチテストがお済みでない方は、テスト用の粉末をお渡ししますので体験会の3日前までにサロンへお越しください。

 

この体験会を通して、オーガニック琉球ヘナをもっと身近に感じていただければ嬉しいです♪
皆様のご参加お待ちしております。
お問い合わせ・ご予約⇒ 0120-678-601

 

■ 日時:2016年12月9日(金) 10:00~12:00
■ 参加費:3000円
■ 場所:沖縄県那覇市天久1068-7 2F
ヘナ染め専門サロン Salon de Ray -サロンドレイ-
■ 持ち物:フェイスタオル(汚れても良いもの)1枚、筆記用具、お飲み物
■ 定員:6名様(お申込み先着順となります)

 

☆ホームページ☆ http://salonderay.com/
☆ブログ☆ http://salonderay.ti-da.net/