ムードラ ワークショップ

 

古代インドのリシたちは、Mudraという仕草を用いて、思考を反映させ、ドーシャのバランスを整え、精神状態を調和させる方法を発見しました。
仏陀や聖人の像や仏画で、印を組む姿を誰しも一度はご覧になったことがあるでしょう。安心、安定の境地をもたらしてくれるとされるabhaya-mudraを組んでいる仏陀がしばしば描かれますね。

 

ムードラについてはヨガやアーユルヴェーダの視点から詳細に記録されています。代表的な文献としては、the Charaka
Samhita、the Sushruta Samhita、The Pancharatra Tantra、The Kularnava
Tantra、Gheranda Samhita、Hatha Yoga Pradipika、the ntitya shastra、the
upasana shastraなどがあります。
このムードラは、日本人の日常にもいまだ根付いており、大抵の日本の仏教で用いられています。また、チベット、ミャンマー、ブータン、インドネシア、スリランカ、もちろんガンジス川の広大な岸辺にわたって、インド中のアシュラムにおいてもまた然り。

 

これらのムードラは手だけにとどまらず、目、舌、のど、その他の様々な身体の部分の仕草に及びます。正しく使用すれば、プラーナのバランスを整えて、精神の衝動性を沈め、分泌器官の機能にまで影響し、健康の維持回復に貢献します。

 

この1時間の講義では、今日の使用法の起源からのムードラの科学を学び、瞑想レッスンを行います。瞑想訓練者、懐疑派、ヨガの初心者の生徒さん、ヨガ講師のみなさんのための情報をご提供します。

 

【日 時】
11月29日(土曜日)
19時半から20時半
【受講料】
3,000円
ご参加の方は、paul@sheshayoga.comにて前の日の晩までにご予約をお願いいたします。
スクールの日程、講義、イベント情報、11月のスケジュールに関しましては、ウェブサイト及びブログにお越しください。
ウェブサイト
http://www.sheshayoga.com
ブログ
http://sheshayoga.ti-da.net

 

Purify your body! Purify your mind! Purify your life!
Atma Dharmindra/ Paul
श्री राम