NIPPON VISION GALLERY 沖縄のガラス – 日常で使われていた、道具としての琉球ガラス –


 
沖縄でガラス製造が始まったのは、明治の中期頃と言われています。
当初は「ランプのほや」、「駄菓子瓶」、「蠅取り器」、「投薬瓶」など、ある用途に応じてつくられ、戦後は、「水差し」、「コップ」、「オブジェ」など、米軍人が本国へ帰還する際の沖縄土産として発展してきました。
 
かつての琉球ガラスはどんなカタチだったのか?
 
奥原硝子製造所から戦後制作されていた数点と、昔から琉球ガラスを実用的に使用している可否館から数点を展示して、日常の道具としての琉球ガラスを紹介します。
 
日時
2013年3月14日(木)〜26日(火) 11:30 – 19:30 ※水曜日定休
 
場所
D&DEPARTMENT OKINAWA by OKINAWA STANDARD(地図をみる)
お問い合わせ:沖縄店(098-894-2112)
 
http://www.d-department.com/event/event.shtml?id=2548190514557063