トークセッション「なぜノンフィクションライ ターは〝沖縄〟を目指すのか」

 

数多くのノンフィクション作品の舞台となる沖縄。それぞれの分野で数多くの取材を重ね、作品を発表して来た三人のノンフィクションライターによる トークセッション。

 

【出演】
与那原恵(よなはら・けい)ノン フィクション作家。1958年東京生まれ。両親ともに沖縄出身。雑誌を中心にノンフィクション、エッセイ、書評などを発表。97年雑誌ジャーナリ ズム賞作品賞受賞。台湾・沖縄の近代を描いた『美麗島まで』(ちくま文庫)は近々、台湾で翻訳刊行される。最新刊は『首里城への坂道 鎌倉芳太郎 と近代沖縄の群像』(筑摩書房)。

 

藤井誠二(ふじい・せいじ)ノンフィクションライター。1965年愛知県生まれ。愛知淑徳大学非常勤講師。高校時代からさまざまな社会運動にか かわりながら、取材者・インタビュアーの道へ入る。ノンフィクションを書くだけでなく、ラジオ番組やテレビ報道情報番組、インターネット放送の司 会やコメンテーターもつとめる。最新刊は『体罰はなぜなくならないのか』(幻冬舎新書)。

 

渡瀬夏彦(わたせ・なつひこ)ノンフィクションライター。1959年埼玉県生まれ。高校3年のときに「与那国島サトウキビ刈り援農隊」に参加し て以来、約28年間沖縄通いを続け、沖縄県民となってからは8年目。92年、初めて書いた長編ノンフィクション『銀の夢 オグリキャップに賭けた 人々』で、講談社ノンフィクション賞とJRA馬事文化賞を受賞。他の著書に『修羅の華 辰吉丈一郎がゆく』(講談社)。共著書に『誰が日本を支配 するのか!? 沖縄と国家統合』(マガジンハウス)など。 

 

開催日:10月6日(日)
時間:18時30分~20時30分
場所:リウボウホール(デパートリウボウ7階)※入場無料

 

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http://ameblo.jp/ryukyubookparty/entry-11603248688.html