リフレッシュ ヒヤゴン便り

写真 文 田原あゆみ

 

Shoka:

 

 

Shoka:に新たな仲間が加わりました。
佐野綾子さん。
あやちゃんと呼んでいます。
マニッシュな雰囲気と、フェミニンさと両方を持った素敵な女性です。

 

人との出会いは不思議です。
求人を出したら、翌日にお客様としてやってきてくれたあやちゃん。
ゆっくりと滞在してくれたので、お茶を一緒にいただいて、色々お話をしているうちになんだかご縁を感じてしまって、スカウト。
あっという間にShoka:の空気に溶け込んでしまいました。

 

2013年の後半が新たな風とともに始まったのを感じています。

 

 

Shoka:

 

 

オーストラリアの乾燥した冬から、晩夏の沖縄へ帰ってきて、あまりの環境の違いにびっくり。
着いたとたん湿気の布団に全身をくるまれるような湿度の高さ。
乾燥した肌にどんどん水分が戻って、すぐにチャージは完了したのでした。

 

リセットのできたいい旅でした。

 

ということで、リフレッシュしたShoka:へ戻ってみましょう。

 

 

Shoka:

 

 

この時期に並んでいるのは季節の変わり目のお洋服たち。
コットンやシルク、リネンなどの薄手の素材が主流です。

 

晩夏のじりつく様な陽射しから肌を隠してくれる、軽いコットンの長袖シャツはARTS&SCIENCEのcotton100%の軽い素材。

 

ポピーの花のような鮮やかな色。

 

 

Shoka:

 

 

その服に合わせて、喜舎場智子さんのピアスをつけています。

 

 

 

Shoka:

 

 

大小大きさの違う5連のピアスパーツは色んな付け方を楽しむことが出来ます。

 

 

 

 

Shoka:

 

正面から見るとこんな感じに。
片方だけでも面白いと思いませんか?

 

 

 

 

Shoka:

 

金城はユーモレスクのカットソーのロングブラウスを着てご機嫌です。

 

Shoka:

 

この素材はコットンの細い強撚糸を使っているので、さらっとしていてとても肌触りがいいのが特徴です。
背中に羽織っているのはシンプルなカットソーのカーディガン。
一番上のボタンだけを掛けて、前を開くと一見どうなっているのか分からないのですが、引っ掛けるだけでとても雰囲気が良くなるのが不思議です。
形を遊ぶ、そんな感覚があると手持ちのワードローブが新鮮に見えてきそうでわくわくしてきました。

 

 

Shoka:

 

 

TOUJOURSのリネン素材の重ね着用プルオーバー。
透け感のある薄い素材だからこそ出る、この軽い質感がいいのです。

 

Shoka:

 

リネンはとても強く耐久性に優れているので、日常着としてどんどん洗って、着回してゆくのには最適な素材だと感じます。
質はいろいろですが、素材感と着心地に徹底的にこだわってものづくりをするTOUJOURSのリネンは、着ていて本当に気持ちがいいのです。

 

“ TOUJOURS “という言葉はフランス語で、意味は、「いつも・ずっと」なのだそう。
毎日着る、毎日着たくなる、そんな服を作っているステキなブランドです。

 

Shoka:

 

trippenのショートブーツ「 NOMADO 」

 

靴だけを持つと、ちょっと重いような気がするのですが、履いてみると革がしっくりと足全体を包んでくれて、足首をぎゅっとサポートしてくれるので、重い感じが消えてしまうデザイン。
どこまでも歩いてゆけそうなブーツです。

 

Shoka:

写真 金城由桂

 

 

同じブーツでも合わせる服を変えるとこんなに雰囲気が変わるのです。
こちらはミナ ペルホネンの新作。
カットソーのチュニックドレスです。
「autumn breeze」という名前がテキスタイルについています。

 

今日はあやちゃんが大活躍ですが、着る服によって人の印象はずいぶん変わるのが写真を撮っていても楽しかったです。

 

みなさんも良かったら、もう一度見比べてみてくださいね。
自分もそうだと思うと、服を着てお出かけしたり、誰かと会うことがまた一段と楽しくなりそうです。

 

 

 

他にも、ヨーガンレールの山羊革を手で編んで作られたお財布もとても使い勝手がいいのです。

 

 

Shoka:

 

こちらは少しだけピンク色が入ったような不思議なチョコレート色。
サイズは結構大きめです。

 

 

この色は一見地味な色に見えるのですが、使ってゆくとゆっくりと色に深みが出てきて、
落ち着いた艶が広がって経年変化が楽しめる色なのです。

 

Shoka:

 

赤と白灰色のチェックもとてもうきうきする楽しい雰囲気。

 

中を開けてみると、いい具合に整理がしやすそうなデザインになっています。

 

Shoka:

 

 

私も色違いで使っているのですが、もう開けるたびに溜め息が出るようなシンプルなうつくしさ。
いい買い物が出来るように、働くぞ~~~、というような気持ちになっています。
ちなみに色はゴールド。
目にドルマークが浮き出てきそうな色ですが、とっても楽しいので、やっぱり自分が好きな色や、元気になる色を日常の中で使うというのは大事なんだと感じている真っ最中です。

 

以前は、ゴールドに引け目を感じて避けていましたが、欲望に正直になった現在、ウハウハ気分で楽しんでおります。

 

聞いた話に寄ると、風水ではお財布は「黒・緑・茶」の三色がいいのだそう。
このお財布は他にも、白灰・緑・紫・黒などの色があります。
以外にも、ゴールドは風水では選ばれていませんでしたが、赤だってゴールドだって、自分が好きで元気が出るのだったら、それが一番なのかもしれません。

 

もちろん、風水でいい色なんだって~~、とそちらの方で元気が出るのなら、それも大層いいのだと思います。

 

 

他にも、中々時間が取れずに、写真をアップすることが出来ていませんが、
ミナ ペルホネンの新作のお洋服や、ランドリーのシリーズ、かわいいソックスもたくさん入荷しています。

 

 

Shoka:

 

 

そして、9月7日からは後半初の企画展「イエローレーベル展」が始まります。

 

豊かな手仕事や文化が今も息づいているインドで製作された服たち。
リゾートをまとうような楽しい色達は、彼の地に咲き乱れる花達のように鮮やかです。

 

もうすぐ9月だとはいえ、まだまだ陽射しが強くて、暑い日々が続きそうです。
ジャストで着れる夏服のイエローレーベルは、南国沖縄で活躍する服ばかり。

 

Shoka:

 

 

さあ、来週から東京への出張と、企画展の展示が待っています。
3人で力を合わせて、みなさまをお迎え出来る空間作りにはげもうと思います。

 

 

どうぞ楽しみにしていてくださいね。

 

 

 

 

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Shoka:

 

イエローレーベル展

 

9月7日(土)~22日(日) 

 

 

豊かな手仕事の文化が今もなお息づくインドの地で生まれた
イエローレーベルは、織りや刺繍の精緻な技、独特の鮮やかな色彩を
ヨーガンレールならではの心地よいラインにのせた
夏季限定のラインナップです。
今期はビーズワークやミシンワークなど、
ひときわ精巧な手仕事を用いたアイテムや
さらっと羽織れるジャケットやドレス、
年間を通して活躍する麻素材のアウターなどが揃います。

 

 

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Shoka:

 

 

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