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写真 文  金城 由桂

                    

 

shoka

 

 

しかく

 

さんかく

 

ころ ころころ

 

 

shoka

 

 

ci.cafu (喜舎場智子さん)のつくるアクセサリーはスパイスのよう。

 

ただ普通の人間「わたし」をちょっと素敵な「わたし」にしてくれる。

 

真鍮のトレーにのったシルバーピアス。

 

フォルムは、少しいびつで柔らかい しかく。さんかく。

 

すーっと心に入ってくる。

 

今年、新しく生まれたもの。

 

最近Shoka: の店頭に仲間入りした。

 

 

 

着けてみると、さりげなくキラッと光る。

 

さりげなく光るのは、ピアス表面を叩いて仕上げる加工のせいか、作り手のセンスのせいか。

 

 

shoka

 

 

いつも身につけていても不思議と飽きが来ない。

 

ピアスを2個、3個と重ねて、チャームとしてつけてもかわいい。

 

 

shoka

 

 

アクセサリーをのせた真鍮のトレーは、昨年の冬に ci.cafu の展示会で出逢ったもの。
このトレーも ci.cafu が制作している。

 

 

月を思わせる表情 石を思わせる表情

 

見た事あるような、見た事ないような

 

まぶたがだんだん重くなる。まどろみの世界へ誘う入口

 

 

 

 

初めて「喜舎場智子」という名前に出逢ったのは、確か10年ほど前のことになる。

 

今では沖縄を代表するお菓子屋さんoHacorteの方が、たくさんの作り手さんたちと市を開いていた。

 

そこに集まる作り手の方達とお客さんとがとても近くて、お互いが楽しいんでいる様子が印象的だった。

 

そこにすくっと存在していた喜舎場智子作の銀のかんざしを今でもよく覚えている。

 

 

shoka

 

 

まるまる ながまる

 

ゆらゆら ゆらぎ

 

しずく したたる

 

 

shoka

 

 

トレーと似たリズムのある ブローチ。

 

きっとこの絶妙なラインの”まる”に、私は心を奪われているのだな。

 

線は細くても、しっかり存在感のある絶妙なライン。

 

 

shoka

 

 

シンプルなブローチにチャームをつけると、上品で優美。

 

 

shoka

 

 

チャームは真鍮とシルバーで出来ていて、表面は加工されていて表情がある。

 

 

shoka

 

 

 

shoka

 

 

さきほどのさんかくピアスも、カットソー素材やニットなど、生地の目がゆるめのものにつける事ができる。

 

ピアスがブローチとして使えるのも、楽しみがまたひとつ増えて嬉しい。

 

 

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ひとつひとつ、作り出していく。産みおとしていく。

 

喜舎場智子さんはこれからも、自分の心に正直な作品を作っていってくれるのだと思う。

 

そして新作が出る度に、私はやっぱりまんまと心を奪われてしまうだろう。

 

 

 

 

Shoka:のホームページの記事の中でも喜舎場智子さんの事を紹介していますので、是非覗いてみて下さい。
Shoka: HP内の喜舎場智子さんの記事

 

 

 

 

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写真  田原 あゆみ

                     

 

そして今日
今年の2月から産休に入ったShoka: のスタッフ・むっちゃんこと睦美さんより「無事生まれたよ」とのハッピーニュースが。

 

新しい命の誕生の知らせは、心をほくほくさせる。

 

 

私にも伝染して、新しい気持ちで、梅雨明けが迎えられそうです。
お洋服も次々とアップしていますので、良かったら覗いてみて下さいね。

 

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