2014 11月

 

前回も大好評!
子供たちに大人気のワークショップ10選!
スイーツデコやアイシングクッキー
ネイルにボディーアートなど
子供たちに大人気のさまざまな体験がワンコインからできます。

 

開催日:12月13日(土)14日(日)
時間:11時~18時 
場所:イオン北谷店2F ハイビスカス広場

 

http://onna2010events.ti-da.net/

 

2014 11月

 

今年は忘れ難い一年となりました
再会と別れ、友人たちと過ごした時間
出来事も人々も各々が繋がっていることを深く感じています
忘れたくないこの年を形にして自分に贈ろう
大事に大事に持っていたい
思い出と一緒に

 

turtle forest と喜舎場智子のアクセサリー
ARTS&SCIENCE ヨーガン レール ミナ ペルホネンの服と雑貨
trippen の靴  バッグや器 etc

 

2014年12月5日(金)~ 12月28日(日)
12:30 ~ 19:00
期間中火曜定休

 

暮らしを楽しむものとこと
Shoka:
沖縄市比屋根6-13-6
TEL 098-932-0791
HP http://shoka-wind.com/

 

年末年始お休み期間 12月29日(月)~ 1月2日(金)

 

2014 11月

 

クリスマスや年末の持ち寄りパーティでも活躍すること間違いなし!
今回は、島かぼちゃののスープベースを作ります。
180gのビン2つをお持ち帰りできます。
講座終了後においしいgibocafeのパンとドリンクとともに試食できます。
講師は玉城でビン詰めを製造、cafeにて販売しているビン foodがつとめます。

 

開催日:12月8日(月)10〜12時
場所:giboacfe(那覇市首里儀保町)

 

http://gibocafe.ti-da.net/
http://binfood.ti-da.net

 

2014 11月

 

日本のテニス界、いや世界のテニス界では錦織圭選手がアツいですよね!
世界ランキング1位、四大大会制覇への期待が益々高まってますね^^ガンバレ錦織選手!!
ところで、みなさんはテニスはテニスでも、「ビーチテニス」って知っていますか?
その名の通り、「ビーチ」で行う「テニス」です。
砂浜で???テニス???バウンドするの???なんて思いますよね?
もちろん、砂浜ではバウンドしませんので、ノーバウンドで打ち合うテニスなんです!!
「羽子板」と似た感覚で始められるため、初心者の方でも簡単に始められます。
ビーチテニスは、「テニス」「バドミントン」「ビーチバレー」を併せたような新しいスポーツで、小さいお子さんからご年配の方々まで幅広い世代で楽しめるスポーツです。
イタリアで発祥したと言われており、日本では2008年から普及され始め、今ではプロ選手も登場し、世界中で注目されている新スポーツです。
ここ沖縄でも、先日の11月1-2日に初めての国際大会が開催され70名近い選手たちが熱戦を繰り広げました。
沖縄タイムスでも熱い戦いっぷりが取り上げられ、興味を持った人も少なくないはず!?
今から始めればすぐにでも世界ランカーになれちゃうかも!?
まだまだ暖かい日が続いて日差しも強いけど、大丈夫。高架下で行うので強い日差しは関係ありません!
この機会に「ビーチテニス」デビューしてみませんか?
今回はビーチテニス用品専門店の“SmashBeach”さんのご協力のもと体験授業の開催となりました。

 

詳細とお申し込みは、琉球ニライ大学のホームページからお願いします。
http://www.niraidai.net/class_detail/id0115.html

 

開催日:2014年12月7日(日)10:00開始(9:30受付開始)
場所:波の上ビーチ スポーツアクティビティエリア

 

2014 11月

 

新垣志保

 

「アホみたいに時間がかかります」

 

苦笑いを見せるのは、柿渋染め袋作家の新垣志保さん。1枚の布を染めるのにおおよそ半年の時間をかけるという。

 

「もう、何回染めてるのか回数はわかんなくなるくらい、、染め、干し、染め、干し、染め、干しの作業を繰り返すんです。深みや色の濃さに満足いくまで延々と続けます」

 

 

手間の多さに気が遠くなる。けれど、ただ染めの作業を重ねれば、納得がいく色が出るわけではないと言う。

 

「早く色を出したくて何度重ねて染めても、ダメな時はだめで。酸化が進まないと色が出ないんですよ。それで、失敗したと思って、あきらめてしまっておくんです。すると、しばらくしてその布が出てきて、『なんていい色〜』ってなることも多いんです。かなりの時間忘れていないとその色は出なくって。

 

染めた布を『待つ』ことと、一度自分から『離す』ことが大事なんだと感じています。離すというのは自分の意志から離すんです。全部思い通りにやりたくなっちゃうんですけど、そこから離す。自分がしている仕事と、勝手に起こっていく反応があるんですよね」

 

柿渋で染められた布はぱっと見、みんな土色だ。けれど並べて見ると焦げ茶、赤茶、黄みがかった色などそれぞれ違うことに気づく。

 

志保さんが指を指しているところは銅とかけ合わせて出た色。

 

「茶色に変化をつけたい時は、金属を掛け合わせる『媒染』という工程を加えるのですが、ここでかけ合わせる金属によって、色に違いが出るんですよ。例えば、焦げ茶色は鉄とかけ合わせて出ている色です。少し赤っぽいのは銅ですね。チタンとかけ合わせると、他より黄みがかった茶色になるんです」 

 


媒染の工程。染め用孫の手でかき混ぜながら。柿渋布をチタンとかけ合わせている。

 

志保さんは、柿渋染めを軸に活動している作家である。「軸に」というのは、時には琉球藍や草木、化学染料などでも布を染め、柿渋染めと組み合わせた作品に仕上げるからだ。

 

「柿渋ってだいたい色相が決まっているんです。質感とか特性を活かそうとすると他の作家さんと作品の雰囲気が似てきて、個性を出しにくいんです。自分の作品に、人の作品との違いを見いだせなくなってしまった時期があり、このままじゃダメだなあと。そこから、藍色が似合うなとか緑がかいいなといったふうに柿渋に似合う色を探し始めたんです。天然染料って、ひとつひとつすごく性格が違って、染め方がひとつひとつ違うんで、全部一緒にやると全部中途半端になるなと。それで、軸はちゃんと決めておこうと思ったんです」

 

志保さんが軸を柿渋染めを選んだ理由は、シンプルだ。

 

「初めて柿渋で木綿のキャンバスを染めた時に、風合い、色の展開共に一点の曇りもなく、『うん。ずっとこれが好きだった』と強烈に思ったんです。その気持ちを大事にしようと思いました」

 

布合わせのインスピレーションになっているのは、家の向かいの建物であったりする。

 

「畑とかでよく見かけるトタンの小屋とか好きですね。それぞれのトタンの色の抜けるスピードがずれてて、パッチワークみたいになってるんです。意外とああいう色って、染めで出そうとしてもなかなか出ないんですよね。あの古びた金属の風合い、ずっと気になっています。
それから、パソコンの内部にある機械基盤の色のバランスや配線の感じも好きです。子どもの頃読んだ絵本とか、地図とか航空写真、動物の模様なんかもヒントになりますね。実際に、地図を切り取ったようなものを作ってた時もありますよ」

 

新垣志保

柿渋と琉球藍や、柿渋と顔料に藍をかけ合わせたり、と1枚の布に何色も染め重ねたりすることも。

 

作品づくりの企画、型作り、パーツ選び、縫いまで全てを志保さんは自ら行なう。

 

「誰かにお願いするという発想がなくて。自分は染物屋だと思っていたんですけど、染めた布はカバンになるといいだろうなと、縫い始めたんですよね。それもまた楽しくて。これを専門の方に縫ってもらって、きれいなラインで仕上がったら、またぜんぜん違うイメージになると思うんです。でも、少しまぬけな方が自分らしいなと思って」

 

デザインによっては、縫い終えたバッグを染めることもあれば、染めてから縫うこともある。染め重ねた布は、固すぎて針が通らないほどになる。

 

縫ってから染めているバッグ。部分的に染まり方に変化がでて、それも味になる。

 

「柿渋って、縮んだ繊維をそのままぎゅっと固定するような力があるんです。一般的に繊維って洗うと縮みますよね。本来なら戻っていくけど、柿渋染めの場合は戻らないんです。元に比べ10%くらい縮んだままなんです。だから、縫う時なんか針が通らないくらい布が固くって。あらかじめ穴をあけておいたりしてましたね。最初の頃はミシン針がバキバキ折れてました(笑)。そんなこともあり、染めすぎてバリバリになっちゃった場合は、布を重曹に浸けて柔らかくしたりします」

 

志保さんは、決して見ためだけを重視した作品づくりはしない。彼女の考える鞄は「道具」であって、飾り物ではないからだ。

 

「使い始めてがっかりされるというのがすごく嫌なんです。使えば使うほどいいねっていうのは、やっぱり使いやすさの部分だろうなって。なので、丈夫で機能的なものを作りたいです。例えば、ポケットをつけるにしても、チャックを付ける位置や向きをしっかり考えます。その結果、チャックが斜めにつき、かわいい見ためになる。そんなのが理想ですね」

 

新垣志保

 

志保さんが柿渋染めに出会ったは、お母さんの習い事がきっかけだった。

 

「私が高校の頃、母が染めと糸つむぎを習い始めたんです。そんな母を見て影響を受け、県立芸術大学の染織科織物コースに進みました。でも、やりたいことと向いてることって違うじゃないですか。すっごく向いてなかったんですよ(笑)。数かぞえたり、計算したりするのすごく苦手で。何センチ幅の布を作るために縦糸を何本入れるとかを計算して織る課題があったんです。その計算が間違っていたらしく、皆が細い布に仕上がってるのに1人だけ太い布ができあがってたり(笑)。織りは、一番好きだったことでもあるし、一番苦手だったことでもあるんです。で、結局、大学は辞めてるんです」

 

その後、芸術療法の勉強や福祉の仕事を経験し、再び染めの世界に戻って5年が経った。志保さんは、いつかは「織り」も作品に取り入れたいと目標を立てている。

 

 

「織りもやっぱり好きなんです。染めだけだと、できることって限られてきます。単色で染めたり、模様をつけたり。織ったら出てくる色って、その意外性が楽しいんですよね。その糸も自分で染められたらどんなに嬉しいか、、、実はもういっぱい糸を買ってあるんです。その布を、作品の裏布としても使えたらいいなと。でも、柿渋染めがまだ修業中なので、あまり手を広げすぎずに、織りは当分、こっそりと趣味としてやっていこうと思っています。これは先の長い目標です(笑)」

 

新垣志保

 

 

志保さんは決してやみくもに世界を広げているわけではない。あくまでも柿渋で染めた布を活かすため。制作している「今」だけでなく、使っていく「未来」のことも人一倍考えている。

 

「時間が経った方が柿渋染めは素敵なんです。それと響き合う色を合わせますし、長い年月を共に生き残れる裏布やボタンを選びます。柿渋染めの布が命を全うできるように」

 

 

 

新垣志保(あらかきしほ)工房名 KU-TA(クータ)
hiyokomame432000.ti-da.net

 

 

ーー取扱い店ーー

 

和睦郷里
沖縄県名護市大中1-8-9 1F
0980-50-9952
10:00-18:00
close 日曜
http://wabokukyouri.ti-da.net

 

aterlier+shop COCOCO
店舗 : 沖縄県南城市玉城當山117
駐車場 : 沖縄県南城市玉城當山124
090-8298-4901
営業時間:11:00-17:00頃
定休日:火・水 +不定休
http://masa36.wix.com/cococo

 

2014 11月

 

沖縄力を活かした新産業の創出推進調査事業(内閣府沖縄総合事務局委託事業)
「あなたのアイデアで新しいビジネスを生み出そう!」
起業に関心を持ち、実際にアイデアをビジネスにつなげる例が多くみられるようになってきています。そうしたなか沖縄でも、個性や能力、独自の発想を活かした新事業が多く生み出されることが期待されます。
このワークショップでは、新たなビジネスを生み出す考え方についてのレクチャーと、アイデアを出し、ビジネスプランを組み立てるトレーニングを体験していただきます!
「起業に興味がある」
「自分の感性を活かして起業したい」
「やりたいことは決まっているけど、何から始めていいのか分からない」
「起業って自分にもできるの?」
そんなあなたも、一歩踏み出すことで夢への扉を開き、自分らしい起業の仕方を見いだせるかもしれません。
起業を目指している方、起業支援に関心をお持ちの方、ご参加お待ちしております。

 

日時:2014年12月15日(月)13:30~16:00
テーマ「ビジネスプランを組み立てよう」
講師 愛知学院大学経営学部 教授 鵜飼 宏成氏(愛知)
対象:女性・若者(学生)
定員:20名
参加費:無料
会場:沖縄産業支援センター305号室(那覇市字小禄1831番地1)

 

アクセスはこちらから↓

アクセス


詳細・お申込みはこちらから→http://www.girls-okinawa.jp/2014/12/15/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97-%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%92%E7%B5%84%E3%81%BF%E7%AB%8B%E3%81%A6%E3%82%88%E3%81%86/

 

主催:一般財団法人日本立地センター
内閣府沖縄総合事務局経済産業部

 

2014 11月

 

鍼灸サロンひだまり堂から、寒い季節にピッタリの月桃ホットパッド「らくまくら」が発売されました。

 

【寒い冬の冷え対策に らくまくら】
肩や腰をしっかり包む70cmのロングサイズ
電子レンジでチン!の手軽さ
材料はすべて天然素材。生地にもオーガニックコットンを使用。

 

簡単に使えて、しっかり温めることにこだわり抜いたホットパッドです。

 

家事をしながら、パソコンを見ながら、ながら〜で身体のケアができるラクチン「らくまくら」。
月桃の香りに心も癒やされます。

 

【妊活・子宮ケアに ぬくだま】
さらに、妊活中・月経の不調にお悩みの方には子宮をケアする「ぬくだま」との併用がオススメです。

 

 

丸い形の「ぬくだま」を温めて、お腹に置いたり、おしりに敷くことで骨盤内の血液の流れを改善し子宮をケアします。

 

握り方を変えるとマッサージボールにもなり、パートナーと簡単にマッサージができるのも、鍼灸師ならではのアイデアです。

 

肩や腰をしっかり包んでリラックス、身体の冷え対策に「らくまくら」
妊活、子宮のケアにほっこりあたためて癒やす「ぬくだま」

 

2つの月桃ホットパッドがあなたの心と身体を癒やします。
贈り物やクリスマスギフトにもどうぞ。

 

 


月桃楽枕 らくまくら
4,860円(税込)

 


月桃温球 ぬくだま
3,456円(税込)

 

 

女性専用鍼灸サロンひだまり堂
〒901-2134
沖縄県浦添市港川2-9-8
アリゾナストリート No.57
Tel:098-877-6056
E-mail:info@hidamari.asia

 

HP:http://hidamari.asia/
FaceBook:https://ja-jp.facebook.com/hidamari.asia

 

2014 11月

 

毎月第三火曜日開催。ママの為のお祭り♪
雑貨屋さん、マッサージ、占い、飲食店、一般フリマなど月1限定のバラエティーに富んだブースが大集合。

 

主催者側でALL50円という激安フリマも室内にて同時開催。

 

国内・海外ブランド含む、いろんなジャンルの子供服が 11時・13時・15時の3回に渡り 新しいお洋服が追加されるシステム。

 

フリマの売上全額は県内の児童養護施設や子供たちを支援する団体に寄付する活動を行っています。

 

ご家庭で不要になったサイズアウトした子供服などがありましたら子供服の寄付も当日受付しています。(汚れ・シミ・破れなどは絶対にNG)

 

1人1人の善意が、わが子以外の子供たちの支援につながります。
ご協力よろしくお願い致します。
イベント出店者さんも随時募集中。

 

開催日:12月16日(火)11時~16時 
場所:ネーブルカデナ

 

http://mammys.ti-da.net/

 

2014 11月

 

~忙しいお出掛け前にスタイリング長持ち~
1dayウィッグレッスン
12/11(木)10時~12時
12/20(土)19時~21時
※いずれかを選択
受講料:3000円
(少人数レッスンウィッグをお持ちでなくてもOK♪
買い方のコツもつけ方もレクチャーします。)

 

 

~スタイルもヒップもテンションもアップ~
スタイルアップウォーキング
12/18(木)10時~12時
12/23(火祝)10時~12時
受講料:各2500円

 

場所:沖縄県男女共同参画センター「てぃるる」にて

 

イベントに!ドレスアップに!
ウイッグ使いで簡単素敵にスタイリング♪
そして!年末の締めは、美姿勢&美ウォークで (^ ^) v
詳細は、http://sanomarimo.ti-da.net/e6973816.htmlを検索下さい。

 

http://sanomarimo.ti-da.net/

 

2014 11月

hadana

 

うるま市の金武湾を望む「美原乗馬クラブ」の門を叩いたのは、11月の秋晴れの気持ちのよい日。がじゅまるが木陰をつくる道を歩いていくと、厩舎が見えてきました。

 

hadana

 

たまーにこの乗馬クラブから見下ろす海で波乗りをしていて、馬に乗った子供たちが、木々の間を抜け砂浜をゆっくりと散策する風景を海に浮かびながら「いいなぁ、いいなぁ」と眺めていました。写真はそのときに小道ですれ違った笑顔もすてきな子供たち。

 

hadana

 

 

hadana

 

今年の春、三方を海に囲まれたフランスのクロゾン半島へ友達に会いに行ったとき、誰もいない海岸を茶色い馬に乗って髪をなびかせ颯爽と駆け抜ける女の子を遠くに眺め、「ああ、なんてかっこいいんだろう」と。ここまで出来ないにしても、旅先で馬に乗れたらさぞかしたのしいだろうなぁとさらに夢は膨らみ。

 

hadana

クロゾン半島

 

 

 

hadana

 

なんとなく子供のころから気になる存在だった馬、ついに(やっと!?)乗馬体験へ。

 

常歩(なみあし)・速歩(はやあし)・駈歩(かけあし)。
立って、座って、立って、座って、前傾にならないように、背筋をピンと伸ばして、内股で馬を挟むように、視線は遠くに、馬を褒め、手綱を持つ手の位置を確認しながら、・・・馬の上でやることはいっぱい。
いっぺんにいろんなことができなくて、ひとつ出来たらひとつ忘れ、馬の上でバラバラでへっぽこな動きをしているのですが、それでも馬は人を落とさないよう調子を合わせて乗せてくれます。

 

慣れてくるとこんなことも自然に出来るようになるそうですが、普段使わない筋肉を使っているなあと内股や腰のあたりにひしひしと感じます。

 

 

乗っている時間はほんの30分ほどでしたが、大きな馬の背中で揺られるというのは思った以上に未知の体験。心を通わせることの出来る馬に乗せてもらっていると思うとなんともいえないうれしさ、今まで味わったことのない感覚でした。

 

 

朝から24人の幼稚園児たちが馬(少し小さめのポニー)に乗りに来ていたそうですが、子供たちはそれはもう、いきいきとした反応を見せてくれるそうです。

 

 

hadana
hadana

 

 

 

hadana
hadana

 

私たちを乗せてくれたのはサラブレッドのウッズ君。ニンジンをあげた時のもぞもぞと食べる口の感触、鼻のあたりの柔らかさやあたたかさはまだずっとこの手に。

 

hadana
hadana

 

 

hadana

 

 

よく見るとチャボがガジュマルの木にとまっています。ゆったりのんびり時間が流れるこの乗馬クラブ、今度は馬を洗ったり、鞍をつけたりするところから教わります。

 

hadana

 

 

hadana

 

一生懸命指導してくれたインストラクターの中原エリナさんは、馬に乗って18年。聞いてみると子供の頃からこのクラブを受け継ぐのが夢だったそう。外の世界をしっかりと経験してから戻ってこようとがんばっていましたが、最近、事情で思ったより早く継承することになったとか、20代の女の子とは思えないようなオーラに少し納得。このクラブの他にもインターナショナルスクールの乗馬の先生もしていて、朝の5時から馬の世話にはじまり、多忙な毎日を過ごしているようです。会ったばかりの彼女と過ごしたのはほんの数時間でしたが、真っ直ぐ懸命に取り組むひたむきな姿勢は心に残るものでした。

 

がんばる若者とやさしい馬に元気をもらった天高く馬肥ゆる秋の一日となりました。

 

 

文・写真 葉棚達也・由真

 

http://www.hadana-g.com
http://hadana.ti-da.net
https://www.facebook.com/hadana.g