» 大嶺實清、黒の碗

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湯呑であり、茶碗でもある。
カップでもあれば、ボウルでもある。

 

沖縄の土に導かれた容に、
沖縄のマンガン鉱の襲により産まれた、
あらゆる飲み物を受け容れる、沖縄の黒の碗。

 

これでもか、これでもか。

 

新たな境地に挑みつづける陶芸家・大嶺實清氏の現在に、
その手で触れてみてください。

 

 
/ 開催概要 /
陶芸家・大嶺實清氏による、飲むにまつわる黒の器を展示販売いたします。
黒の碗を収める特別な箱は、和紙職人・ハタノワタル氏に製作していただきました。

 

日時 / 2017年12月16日(土)12:00-17:00、12月17日(日) 10:00-17:00
会場 / LIQUID
住所 / 沖縄県宜野湾市嘉数1-20-17 No.030
電話 / 098-894-8118

 

 

大嶺實清
1933年沖縄県生まれ。1980年代に読谷に移り、「読谷山窯」を築窯。以降、中国、タイ、メキシコなど土器の現地焼成を多く行う。90年代は陶壁制作、2000年代は原土を無垢で焼くことに集中していった。

 

LIQUID
2017年7月にオープンした、あらゆるジャンルの「飲む」にまつわるモノ・ コトを提案し、販売と飲食を提供する専門店。また、隣接するワインと日本酒をメインに扱う酒屋「LABO LIQUID」(宗像発酵研究所内)では、試飲や角打ちも楽しめる。
今後、LIQUIDでは、飲むことにまつわるエキシビジョンや学びの会を定期的に開催してまいります。今回は、その初回としてSession 01 をスタートします。

 

 

/ 開催時のお願い /
誠に勝手ながら、下記についてご了承いただけますと幸いです。
・店頭販売のみとさせていただきます。
・お一人様につき二点までの販売とさせていただきます。
・お取り置きは控えさせていただきます。

ご不明点などございましたら、いつでもお気軽にお問い合わせくださいませ。