ロンドン、ポルトガル、イタリア 世界のあちこちからjewelry & accessories Coqu (コキュ)


 
カトリックの習わしが色濃く出る、由緒正しきブランドVatican library collection(バチカンライブラリーコレクション)のジュエリーから、
ポルトガルの作家さんから送ってもらっている
カラフルなアクセサリーや雑貨まで、
多彩な個性を揃えたアクセサリーのセレクトショップが
先月(2010年11月)、浮き島通りにオープンしました。
 

アクセサリーや手作りのものが昔から好きだという、オーナーのゆきこさん。
その守ってあげたくなるような顔立ちからは想像できないが、
実はアグレッシブなようで、
お店に並べる品々は世界を股にかけてのセレクト。

 

 

布にイラストをプリントしたペンダントヘッドが主役のアクセサリーは
ロンドンの作家、Rosie Wonders(ロージーワンダース)のもの。 

「このマトリョーシカのイラスト、ゆきこさんに似ているね」とお客さんに言われるのだとか。
あ、ほんとだ・・・。どちらも癒し系です。

 
 
 
さて、こんなにカラフルでコミカルなアクセサリー、
う〜ん、どうやってつかう?
なんでもないTシャツでも似合う、若い子のためのもの?

 
いえいえ。
流行のナチュラルカラー、ゆったりシルエットの服にこそ、
大人でエレガントな服にこそ
合わせてみると両者が生きる。
 
たとえばリネンのワンピースに、ブローチを三つセレクト。
そして胸元にポポポっとどうだろう。
きっとストールの留め具としても良い。
 
シンプルシルエットのカラータートルに
ロングネックレスで色合わせを楽しむのは?
ブラックにホワイトの鳥を浮かせるか、
パープルにビビッドなピンクのマトリョーシカをぶつけるか。

 
ひとつ眺めてるだけで、すごく想像をかき立てられる。
 

新鮮なコーディネートが楽しめるアクセサリーはほかにもある。 
フランスへ留学し刺繍などを学び、
フランスアンティーク生地や日本の古布(こふ)の魅力を引き出す
Rika OGASAWARA。
生地のニュアンス、色がアンティークならでは。

 

 

ひとつ間違えると、ギラっとした嫌らしさが見えたり、
安っぽく見えたりするからジュエリー選びは難しい。
 
Coquに並ぶのは適度にラフで、すましていない、表情豊かな親しみやすいもの。
国内のデザイナーもののOH! lala は、
天然石を使い上品に仕上げながらも、
少しいびつなパールを使ったり、指輪のリング部分にヤスリをかけたりと、
日常使いに合うようにデザインされている 。

 
コンサバティブなスタイルに合わせると、全体をかっちり決まりすぎないように仕上げてくれるし、
カジュアルなスタイルの場合だと、適度に大人っぽさを出してくれる。
意外なほどに万能!

 

 
どのブランドも作り手の気持ちが表れていて、
愛情を注ぎたくなるもがセレクトされている。

これからも取り扱いブランドは増やしていきたいよう。
どんなユニークなものと出会わせてくれるのか、期待がふくらむ。

 
 

 

おまけ

ジュエリーショップらしく、エコバッグもプチサイズ、そしてプチプライス。
プリントの種類が豊富なので、全部広げたくなります。 

 


 
Coqu コキュ
住所:沖縄県宜野湾市新城2-36-12
定休日:月曜日
HP:http://majolie.ocnk.net
ブログ:http://coqu.ti-da.net