海燕社の小さな映画会2019/6月会

 

作  品 『広島原爆 魂の撮影メモ』(2017年/28分)『ふじ学徒隊』(2012年/48分)

日  時 2019/6/16(日)

場  所 沖縄県立博物館・美術館 講堂 (3F)

時  間 12:30開場、13:00開始 (14:45終了)※途中入退場はできません。

料  金 1,000円(要予約)※当日1,100円、上映4時間前まで受付け致します。
     ※大人同伴で小・中学生2名まで無料(小学生は高学年(5,6年生)対象

電  話 098-850-8485(海燕社/カイエンシャ)

 

『広島原爆 魂の撮影メモ』映画カメラマン鈴木喜代治の記した広島
2017年製作/28分/16:9/日本語/ステレオ
第58回科学技術映画祭文部科学大臣賞受賞作品
監督:能勢広 企画:日映映像/能勢広 製作:能勢プロ/能勢広
1945年9月、旧日本学術研究会議原子爆弾災害調査研究特別委員会によってなされた広島の被害調査の記録を、当時の日本映画社が撮影。その生物・植物の調査の様子を日映の鈴木喜代治カメラマンが26ページの撮影メモに記録を記していた。
本作品は、この撮影時に記された撮影データーとスケッチ、その時に撮影されたショット、それと現在の広島市内の様子を見せながら鈴木カメラマンの苦悩と平和の尊さを訴えた28分の短編記録映画。

 

『ふじ学徒隊』
監督:野村岳也 製作:海燕社
映文連アワード2012文部科学大臣賞受賞作品
2012年製作/48分/16:9
「死」から「生」へ ― 生かされた女子学徒隊
この作品は、16才の少女たちが生と死のはざまに生きた三ヶ月余の彼女たちの記憶の記録である。少女たち一人一人を通して、生きるとは、死ぬとはどんなことかを考える時、戦争がどんなに非情なものかが浮彫りになるであろう。

 

海燕社ホームページ
http://www.kaiensha.jp/theater.html