» mundo!mundo!mundo! Vol.2 feat Cedric Woo JAPAN TOUR in OKINAWA

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昨年11月ブラジルのDIYパーティー集団Voodoohopを招いてコザ音洞から始動した不定期開催パーティー“mundo!mundo!mundo!”
第二回目は現在のクラブ・ダンスミュージックの礎となるニューヨーク『LOFT』スピリッツをその首謀者David Mancuso氏よりそのニューヨークで直に受け継ぎ、現在はロンドンでの良質なアンダークラウンドパーティーとして知る人ぞ知る“Beauty & the Beat”主宰の”Cedric Woo JAPAN TOUR in OKINAWA”をfeatして那覇の桜坂喫茶カラーズにて開催!!!

 

第二回目となる今回は4/11平日の水曜夕方からの開催ということで週末開催とは一味違いよりリラックスして楽しめる贅沢な平日水曜の一夜で開催!!!
Cedricによるジャンルを越えてチョイスされる素晴らしい音楽の、穏やかに、時にエモーショナルに奏でる彼の音楽ジャーニーで人種・性別などなどあらゆる垣根を越えた素敵なダンスフロアを皆さまと共有・昇華出来たら幸いです!

 

※会場の喫茶カラーズにはキッズスペースも常設されている事もあり18歳未満のキッズ&ガールズは入場無料で安心安全なヴィーガンフードとロースイーツの出店も!お子様連れでのご参加もオススメです♪

 

mundo!mundo!mundo! Vol.2 feat Cedric Woo
JAPAN TOUR in OKINAWA

 

2018/04/11(wed)
@COLORS
18:00〜24:00 1500/1d
(18歳未満入場無料 / Under 18 years old free of ent)
※子供も参加可能

 

DJ:
Cedric Woo(Beauty and the Beat, London)
Shiga(mundo!mundo!mundo!)
SYN(Alpha / mundo!mundo!mundo!)
INAHO(OTOBOLA)

 

LIVE:
harikuyamaku

 

FOOD:
Vegan Junk Experience
IROCAKES

 

■Cedric Woo (Beauty and the Beat, London)
https://www.youtube.com/watch?v=eGrYRbw0Dxs

 

フランス出身、現在ロンドン在住のCedric Wooの音楽キャリアは90年代半ばに大学のキャンパス・ラジオから始まる。プロとして地元で活動する一方、その後移住したニューヨークで現在のDJ/クラブ文化の礎を築いたDavid Mancuso氏と個人的な友好を深めながらより深い音楽知識と音響機器に目覚める。2000年にロンドンに移住後は仲間達と持ち込んだヴィンテージ・アナログ機器を装備した彼のパーティ、VoicesやBeauty & The Beatを徐々にスタート。その唯一無二な音響体験とCedric Wooの幅広く熟練した選曲からロンドンのコアなレコード/オーディオ・マニア達やパーティ・アニマル達の間では”知る人ぞ知る”伝説的なアンダーグラウンドパーティとして有名になる。2005年にはシアトルでのRed Bull Music Academyに参加し、DJとして引き続きモスクワやパリを始めとした世界的な活動を展開。彼のトレードマークでもある3時間以上に及ぶロングセットはジャンルやBPMを超越し、時間と空間を超越した壮大な旅へと誘う。

 

▲Beauty & the Beat▲
現在ロンドンで最も活気のあるエリアのひとつ東ロンドンはハックニー地区。
数年前から多くのアーティストや音楽家が集まるこの地で2003年から続く Beauty & The Beat。廃墟や倉庫跡等のプライベートな会場を貸し切り、彼等が所有するこだわり抜いた音響機器類を装備したこのパーティはロンドンのコアなレコード/オーディオ・マニア達やパーティ・アニマル達の間では”知る人ぞ知る”伝説的なアンダーグラウンドパーティとして有名。

 

60年代に今のクラブの青写真を築いたDJ文化の祖・David Mancusoがかつて唯一ロンドンで行っていたレギュラーパーティ Journey through The Light のクルーでもある彼等のパーティのテーマは“Deep dance music with psychedelic soul“。その名の通り、アナログの暖かくて太いオーディオ機器から流れて来るのは深くて生々しいサイケなハーモニーとソウルフルなリズム達。ディスコ、ハウス、ジャズ、テクノ、ソウル、アシッド・ロック、ファンク、レゲエ、ダブ、ダブステップ、アフロ・ビートと、時に激しく、時に穏やかに。そして時に深く、時に軽やかに、ゆっくりと展開していくその夜のストーリーをフロアで体感しているとまるで時間と空間を完全に失った宇宙船で未知への旅をしているかのように錯覚する。

 

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