2012 11月


 
フレッシュな お花を使ったクリスマスアレンジを制作し、これからやって来る楽しいイベントをウェルカムアレンジで迎えてみませんか
 
 
期間:12月1日(土)~12月25日(火) 
時間:14:00~19:00(日、月曜休み)※多少の時間変更可
場所:Flower&Cafe 花いちりん  沖縄市照屋5-6-10
 
 
1.ドアに飾るクリスマスリース
2.フレッシュクリスマスツリー
3.キャンドルアレンジ
 
以上3つからお好きな作品を選んで下さいませ。 ハサミが使えればお子様もご一緒O.Kです(親子割引有)
 
参加費 :¥1500+使った分の材料費 (1ドリンク+スウィーツ付)
 
お申し込:希望日の5日前迄までに 花いちりんへTELまたはメールにてご予約ください
(住所、氏名、TEL、希望日、希望作品 をお伝えください)
 
電話:098-937-9941   
HP:http://hanaichirin.net/
 

 

 

2012 11月

LEQUIOデザイナー 嘉数 義成

 
 
服を作り始めて10年になった。
作り始めた頃とは比べ物にならないくらいに
ドップリこの仕事に浸かりきっている
毎日毎日ミシンを踏み
針を進め
糸まみれにになる生活
作った服の数は全く覚えていない。
沢山の服を作り、見て来ても未だにいつも考える事
生地に鋏を入れる時に思う事
 
 
LEQUIO 
 
 
「独り言」
 
 
張りがあって、しかめっ面の硬派な生地なのか、
または触るだけで伸びてしまう自由奔放な生地なのか
ダラダラとして一見やる気がないが
服に仕上がると布(キレ)の時とは見違える隠れ美人な生地だったり
 
LEQUIO
 
ポリエステル等の化学繊維、
麻や綿等の天然繊維
再生繊維や合成繊維
平織りなのか綾織りなのかジャガードなのか…
生地は様々な性格をしている
 
LEQUIO
 
ハサミを入れる瞬間は布との会話の様なもの
布が人間の身体にどう乗るのか、身体に沿うのか離れるのか
㎜単位のズレが服の仕上がりを左右する
焦っていたり雑に扱ったり
布の機嫌を損ねると
 
LEQUIO
 
LEQUIO
 
LEQUIO
 
慎重に丁寧に且つ、手際良くハサミを入れると布がコチラの話を聞いてくれて
素直にハサミを入れさせてもらえる。
ハサミにも性格がある
 
LEQUIO
 
初対面には厳しいが頼りになるやつ
人当たりの良いやつ
なかなか言うことを聞いてくれないやつ
でもしばらく一緒にいるとどれも手放せないやつら
基本手入れを怠ると湿気等の影響でハサミは直に錆びる
沖縄の気候では仕方ないが手入れは結構大変
 
LEQUIO
 
日々の手入れを怠らないようにする
「刀は侍の魂」というが
布を扱う人間には鋏は命の様な物
ミシンが無くても手縫いで縫うことは出来る、だが
鋏は代用が効かない。
 
LEQUIO
 
毎日の積み重ねが大事
厄介なのは尖ってるくせにデリケートで
一度でも床に落としたり強い衝撃を受けると
刃先がズレて布が切れなくなる
けれど大切に扱っている分愛着も湧く
 
LEQUIO
 
ハサミの性格と布の性格が合わないときは
素直に折り合いを付けよう
でないとお互いを傷つけてしまう
 
LEQUIO
 
など
鋏を入れる時には色んなことを
一人でぶつぶつとつぶやいている
 
独り言

 


 
LEQUIO(レキオ)
宜野湾市喜友名2-28-23
TEL/FAX (098)893-5572
open 11:00~20:00
年中無休
駐車場有り 
HP:http://www.lequio-r.com
ブログ:http://lequiojapan.ti-da.net
 

2012 11月


 
初心者向けのプチ断食開催します。
金曜日の夕食をご自宅で調整して頂き、土曜日の回復食まで24時間の断食です。
リフレやヨガでリフレッシュしながら、ココロとカラダに休息を与えましょう。
 
12/15(土)
ホテルコスタビスタ沖縄
http://costa.ti-da.net
 

 

 

2012 11月


 
「耳力のある受講者を求む。」受講者自身がモニターとして、その自慢の耳でもって、好む三線の音色を選んでもらう参加型の講座を行います。三線好きの方、ご参集ください。
 
開催日:2012年12月23日(日)
時間:14:00~16:00(13:30開場)
場所:沖縄県立博物館・美術館 3階講堂
http://www.museums.pref.okinawa.jp/museum/topics/detail.jsp?id=920
 

2012 11月


 
沖縄ドイツ協会では、琉球とドイツの交流180周年を記念し、コンサートを開催いたします。
 
琉球古典音楽界から人間国宝・西江喜春氏、クラシック界からヨーロッパの第一線で活躍するオペラ歌手・豊嶋起久子氏を迎え、それぞれの音楽の世界をじっくりとご鑑賞いただきます。
 
組踊「手水の縁」の一場面、琉球の笛をフルートに持ち替えての競演も見所の一つです。
 
また、ロビーではドイツのクリスマスの風物詩・ホットワインやドイツビール、シュトーレン等の販売を行います。ドイツのクリスマスの雰囲気もぜひお楽しみください。
 
 
開催日:2012年12月5日(水)
時間:18時開場 19時開演
場所:南城市文化センターシュガーホール
https://www.facebook.com/events/498139833552130/
 

 

 

2012 11月

文/写真 関根麻子

 
 
Shoka
 
 
 
ひと雨、ふた雨、少しずつ冬の足音が聞こえてきた沖縄。
ざわざざーと北風が吹いて、Shoka:の庭にホルトの赤い葉が積もる。
朝夕もだいぶ冷えるようになってきた。
今年もあと1ヶ月。
 
 
 
遠く離れた北海道では先日初雪が降った、と友人からの便り。
紅葉した葉っぱの絨毯が、瞬く間に真っ白な銀世界に変わったそうだ。
一夜にしていままでの風景が、がらりと変わる。
まるで紙芝居でも見ているような感じだ。
 
 
沖縄は雪が舞落ちることはない。
南部のおじいちゃんは、むかしむかしにみぞれらしきものが
空からはらはらと舞ってくるのを見たと言っていたが、
それでも銀世界になるなんてことは、きっとないだろう。
 
寒さが大の苦手な私は10年以上前にあたたかな沖縄に移住したのだが、
それでも一面の雪景色には、ちょっぴり憧れを持っている。
昔いた土地の冬を思い出す。
白い息を吐き、手足はかじかんでいたけれど、それでも冬のおしゃれを楽しんでいた。
 
温暖な沖縄にいる今も、この季節になると毎年もこもこのニットやコート、ブーツにきゅんとしてしまう。
冬のおしゃれが好きだ。
あれとこれをあわせよう、これとはどうかな?
そんな自分と服とのやりとりが楽しい。
 
 
 
ここ最近Shoka:でも、ウールのものや羽織ものを探されている方が多い。
先日来たお客様は、「冬っていいよね、早くもっと寒くなってくれないかな。コートやロングブーツを着たいもの」と。
また自分の持っている服をどっさり持ってきて、これにあうものってどんなかしら?と楽しい相談されることが多いのも冬ならではの気がする。
 
 
 
 
 
さあ、そんな皆さんがわくわくしている初冬の今回の記事。
冬の日常着と題して、
Shoka:の冬のコーディネートを紹介したいと思います。
 
 
 
Shoka
 
トゥジューのショートコート。
ポンチョ風になっていて、脇下から腕が出せるようになっているコートなのです。
 
一見動きにくそうに感じるが、着てみると意外や意外。
この腕を出す穴の位置が絶妙。
使い勝手もきちんと考えられ、丁寧に作られているのが分かる。
 
表地は染めの表情が豊かな、張りのある密度の細かい綿。
そしてちらりと覗く裏地にはチェックのウール地があしらわれている。
ウールの暖かさを重ねた綿が守ってくれるので、軽いのに暖かさは倍近くも守られる。
見た目はクールだけれど、中はぬくぬく。
 
まるでシャーロックホームズに出てくるようなスタンダードな形は、きっと何十年経っても飽きがこないだろう。
 
 
 
Shoka
 
 
このシャーロックポンチョ、衿を立てるのと立てないので印象が結構変わるのだ。
そのままの衿だと優しく甘い印象に。
ワンピースの上からはおってもしっくりと来るはず。
 
 
 
 
Shoka
 
 
 
そしてスタンドカラーにすると・・・
寒い時には首元から風が入らないし、パンツと合わせるとスタイリッシュな雰囲気になる。
ボタンを全開して肩にばさっとかけるのも素敵なはず。
 
 
 
 
 
そして次に紹介するスモックブラウスは、何に重ねてもかわいくまとまって暖かい。
 
 
 
Shoka
 
 
ややおすまし顔で、はい、ポーズ。
 
冬の散歩に出かけたくなるスタイルだ。
ヨーガン レールのカシミアストールを首に巻き、冬の空の下、闊歩、かっぽ。
 
 
トゥジューのスモックは、綿麻ながら起毛した厚手のネル素材。
重ね着すれば、ちょっとやそっとの北風ならなんのその。
一枚で着ると風を通してくれるので、一日の気温差が激しい沖縄の冬にぴったりだ。
後ろ身が長めのバランスがかわいいな。
 
 
 
 
Shoka
 
 
 
ギャザーのリボンは後ろで結ぶ。
後ろ姿も可愛いスモック。
中に着たカシミア混のカットソーは着心地がやわらかく
身体にふわっとしなやかに馴染む。
 
 
 
 
Shoka
 
 
そしてパンツは、ARTS&SCIENCE。
こちらもくったりとやや起毛した綿麻素材のなのですが、
真夏以外はずっと着れる、頼れるパンツなのです。
デザインもさることながら、おうちで洗える気軽さと縫製の良さからくる頑丈な作りが頼もしい。
ロールアップしてブーツの紐をきゅっと結んだら
さあさ、散歩に出かけましょう。
 
 
靴は、trippen。
作りも修理の体制も信頼出来るものだ。
人間工学に基づいて医療チームと一緒にデザインされた形は、足を自然に心地よく包み、その人の中心にちゃんと軸が来るようになっている。
歩くほどにその良さが分かる。
 
修理も、裏のすり減りやステッチのほつれから、なんと中敷きの総張り替えや革の染め直しまでも対応してくれる。
丁寧に修理されよみがえった靴を想像すると、何だか愛おしくなってきます。
大事に毎日履いて、長い時間を一緒に過ごす靴。
 
合う靴がなくて困っている人も、飽きのこないいい靴を探している人にも朗報です。
いろんな形のtrippenの靴がShoka:に揃っていますので、是非は着心地を試してみてください。
 
 
軽やかに歩きたくなる靴。
ずっと付き合いたい、そんな靴。
 
 
 
 
 
 
Shoka
 
 
 
こちらはすっきりモダンな印象のトゥジューのローブコート。
共布のストール付き。
 
冬の白って何だかときめく。
 
 
ローブの地は、薄手のウール。
編み方がランダムに波打って、まるで白い砂浜のよう。
軽くてふわっと暖かい。
沖縄の冬はこんな感じの軽めの白が心地いい。
 
 
 
 
そう、この共布のストールでいろいろな着方ができるのです。
 
Shoka
 
 
 
首にぐるぐると巻いたり
 
 
 
Shoka
 
 
 
扉の写真のようにカシュクール風に重ねて、ストールをベルトリボンのようにしたりと。
その時にあわせる服やその時の気分でさまざまな着こなしができるのは、嬉しいこと。
 
 
 
 
 
Shoka
 
 
 
膝がすっぽりかくれるくらいのローブから見え隠れするパンツにARTS&SCIENCEのニッカーズ。
丈をくしゅくしゅとたくしあげ、先ほど登場した色違いの黒、trippenのショートブーツにあわせて。
きりっとした足下になりました。
 
 
 
 
 
Shoka
 
 
 
そうそう、足下と言えば最近仲良しさん2人組がおそろいで買っていかれたソックスを
次の日にわざわざ披露しに来てくれたのです。
ミナ ペルホネンの hana hane のソックス。
チャーミングなお二人にぴったりの足下です。
かわいい!を連呼しながらカメラに収めさせていただきました。
 
 
 
 
Shoka
 
 
 
ミナ ペルホネンのソックスはしめつけすぎず、足にもやさしいフィット感。
冬は何だか足下を楽しみたくなります。
 
スキップしてみようか、そんな気分になるソックスたち。
 
 
 
 
今週はShoka:で買った服を着てきて、遊びにきてくださるお客様が多かったように思います。
私たちにとって、本当に嬉しいこと。
やっていてよかったなと、実感できる瞬間でもあります。
 
 
 
皆様のそれぞれの日々に馴染んでゆく、
長くつきあえる、あたたかで軽やかな冬の日常着。
 
そんな日常着を見つけていただければ嬉しいなと思います。
 
 
 
 
 
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Shoka
 
「日常着展」
12月2日(日)まで
 
暮らしを楽しむものとこと
Shoka:
http://shoka-wind.com
沖縄市比屋根6-13-6
098-932-0791
 
12:30~19:00

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次回展示のご案内
 
「特別な日のジュエリーと服」

 
ジュエリーを身につけて
 
今日の私が完成する瞬間が好きだ。
 
自分の一部のようにしっくりと来る形や素材。
 
ヨーガンレールの純銀や、ビーズ・石・様々な色のシルクの玉で出来た楽しいシリーズがShoka:に集まります。
 
またこの時期にぴったりの、ちょっとわくわくするようなワンピースやスーツも揃いました。
 
今日だからこそ着たい、身につけたい、そんなジュエリーや服に出会いにShoka:へどうぞ。
 
「特別の日のジュエリーと服」
 
2012年12月8日(土)~12月23日(日)
 
期間中 (月・火)曜日定休
 
open 12:30~ close 19:00
 
http://shoka-wind.com
 

 

2012 11月


 
8月に出展させていただいた道の駅いとまん遊食来さんでのvol.2です。
shuseiの器やCUP、酒器、箸置きなどの陶器作品の展示販売をいたします。
 
 
期間:12月14日(金)15日(土)16日(日)
時間:10時から18時
場所:道の駅いとまん遊食来内
ブログ:http://shusei.blog.ocn.ne.jp/blog/
 

2012 11月


 
ハルサー体験授業第2弾!10月に植え付けした島らっきょうの雑草除去や、施肥などを通して農産物の生育管理を学びます。
畑仕事をやったことない人でも、土をいじるの楽しそう~!という人なら大丈夫です!
汗をかいた後は農家さんの作った野菜たっぷりランチ!
多くの方の参加をお待ちしております。
 
 
開催日:2012年12月8日(土)
時間:10:30~17:40
場所:大宜味村字津波の有機栽培農場
 
参加費は1000円
 
参加のお申込みはニライ大学HPから。
http://niraidai.net/class_detail/id0070.html
 

ニライ大学
 

2012 11月

ほうき展
 
 
12/7(金)→16日(日)12:30-19:30
 
 
 
今年の雑貨屋[そ]のほうき展は『大掃除』をテーマに開催。
ほうきは江戸箒の老舗「白木屋傳兵衛」のものを中心に
長く使うことで床や畳のツヤを出してくれる
ほうき草やシュロをつかった長柄や短柄の箒、
テーブルやベッドまわりに便利な小箒、
また、デザイナーの大治将典さんが手がけた
ステッキ型の掛け無精ほうきや
ちりとりの原型といわれるひもはりみなど
大掃除に便利な箒を集めて販売いたします。
 
掃除機で取れない隙間の塵も
きれいに掃出すほうきは植物を束ねて作る、
手仕事から生まれたもの。
この機会にぜひ質の高いほうきを手に取って
ご覧頂けたらと思います。
 
今年一年の汚れをきれいに落として
新しい年を気持ちよく迎えましょう。
 
 
(*12日と13日の水・木はお休みになります。)
 
 
雑貨屋[そ]sso

住所: 沖縄県宜野湾市大謝名1-24-18

TEL:098-898-4689

OPEN: 12:30-19:30 (CLOSE/Wed & Thu)[臨休あり]

HP:http://sso-design.jp/zakka.html

ブログ:http://sso.ti-da.net
 

2012 11月


 
沖縄で活動を続ける中で出会ったアクセサリー、ジュエリーのつくり手と、
47accessoriesに参加したつくり手を沖縄店のスタッフがセレクトし、その作品を展示販売します。
個性豊かなアクセサリーをお楽しみ下さい。
 
 
2012年11月29日(木)~12月25日(火) 11:30 – 19:30 ※水曜日定休
at D&DEPARTMENT OKINAWA by OKINAWA STANDARD
http://www.d-department.com/event/event.shtml?id=6626891690772027 
 
 
会期中は、参加作家によるアクセサリー制作のワークショップを開催します。いずれも事前申込制となります。D&DEPARTMENT OKIINAWA by STANDARD OKINAWA 店頭またはお電話(098-894-2112)、申込サイトでお申込み下さい。
 
※ 各ワークショップの写真はイメージです。実際に制作するものと異なる場合がありますので予めご了承下さい。※ ご参加の際はエプロンをご持参下さい。材料などは各作家が用意します。(12月9日のワークショップはエプロンの必要はありません。)
 
 
D&DEPARTMENT OKINAWA by OKINAWA STANDARD
OPEN 11:30 – 19:30 CLOSED wednesday
901-2201 沖縄県宜野湾市新城2-39-8 2階 TEL/FAX 098-894-2112
http://www.d-department.com/jp/shop/okinawa/
d-department-okinawa@mixlifestyle.com