2016 1月

 

みんなの喜びをみんなで分かち合う、花と食の感謝祭!

 

奥武山公園内沖宮(おきのぐう)で、第1回「おうのやまHappy♪マルシェ」が開催されます。

 

会場となる沖宮は、琉球八社であり由緒正しき神社。その本殿で、盆栽の育て方ワークショップ(6日7日両日とも10:00~)、野菜や植物を描くチョークアートワークショップ(同14:00~)、フラワーデモンストレーション(同16:00~)などが実施されます。

 

うさんでーガーデンでは、県内の人気ベジ料理店が軒を連ねます。全て主催者が実際に足を運び、これはと思う店に出店していただきました。

 

Happy♪マルシェブースで販売する、もだま工房ハーブティや、はなふる和菓子は、沖縄本島ではなかなか手に入らないもの。その他、那覇壺屋の雑貨店GARB DOMINGOセレクトの雑貨や、マルシェオリジナル月のアロマなど、選りすぐりのものを販売致します。

 

植物を愛でる、美味しいものをいただく。誰かさんの喜びをみんなで分かち合う豊かな1日を、沖宮でお過ごし下さい。

 

おうのやまHappy♪マルシェ
2016年2月6日(土)7日(日)
10:00〜18:00
沖宮境内(奥武山公園内)

 

https://www.facebook.com/OnoyamaHappyMarche/

 

 

2016 1月

 

赤ちゃんの味覚を 楽~に おいしく育てます!!そして ママは 美く(*^^*)!!嬉しいことに毎回満員御礼~リピーターさん7割です♪
妊婦さん・産後親子を対象に、3回そのつど開催ごとに内容をかえ 食&美の大切さを多方面から楽しく学びます。
沖縄タイムスさんほーむぷらざさんにも掲載いただいた沖縄未来応援テーマの「味育 みーくー美クラス 」楽ロビ ・ ゆるめるピラティス ・ 助産師の仲良し先生3人の主催 ワクワクコラボ企画です。
ママに役立つ情報満載なので 参加対象となるお友達などに お知らせいただけると嬉しいです!

 

☆第3回 H28.2/16 (火) 13時~15時   定員15組 ◎参加者募集中
場所:母子未来センター2F 沖縄市中央4-15-12 会場隣に 市営無料駐車場あり  
地図:http://bosimirai.com/access.html
重ね煮ベジカレー・麻炭入り酵素玄米 (楽ロビクッキング講師)& 骨盤ケア(助産師)
☆対象 妊婦さん 1歳までの親子
☆料金2800円 おつりのないよう ご用意ください
☆骨盤ケア 運動しやすい服装でお越し下さい

 

楽ロビとは? : マクロビオティック(玄米菜食) を楽しく楽チンにお洒落に作る調理方法。
講師によるデモンストレーション型レシピつきお料理講座をうけて最後に先生がつくったお食事をみんなでいただきます。後片付け不要でとっても楽♪食材は、すべて自然栽培のお野菜を使用。
骨盤ケアとは?: 女性の大切な骨盤を整えて、内臓を上げて、支える、自己管理方法。
気になる骨盤ゆがみチェックもあります♪
料金各クラス 2800円 おつりがないよう ご用意ください

 

<講師> 楽ロビクッキング講師 :大城佐和子(楽ロビ沖縄)5人の美人ママ
助産師 : 喜久山仁美 (助産院プルメリア)頼れる美人助産師さん
申し込み・お問い合わせ・・・090-9582-4218 ピラティス 山下ともこ

 

☆ボランティアさんも募集中♪(女性のみ)    
クラスのあいだ 同じお部屋のなかでかわいい赤ちゃん子供さんをみてくださる方を数名募集しています。お友達とのお申し込みもOKです!!
無料でクラスがきけて最後にデモンストレーションでつくったおいしいスープがいただけてレシピももらえます(*^^*)

 

TOMOLATES(^^) 山下ともこhttp://www.tomolates.com/
助産院プルメリアhttps://l.facebook.com/l.php?u=http%3A%2F%2Fkikkuu.ti-da.net%2F&h=2AQGgwdrs
大城佐和子https://www.facebook.com/profile.php?id=100003073864800&fref=ts

 

2016 1月

 

10月からスタート致しました、期間限定Openの「INITIAL CORDリウボウ店」がファイナルを迎えるにあたって、上記の期間中はリウボウ店のみの営業となり泉崎店はお休みいたします。
泉崎店でしか扱っていなかったアイテムも移動して、最終日まで一人でも多くのお客様に喜んで頂ければと思っております。

 

みなさまのご来店心よりお待ちしております。

 

期間:2016.1.29(金)-2.29(月) open10:00-21:00 無休
場所:デパートリウボウ パレット久茂地2F

 

Facebook https://www.facebook.com/initial.cord.ladys 
Instagram https://instagram.com/initialcord

 

2016 1月

 

数あるピラティス団体の中でPHI(ピーエイチアイ)ピラティスはどのような物なのかを知り体験できる、ピラティス資格取得に興味がある方、ピラティスを指導したい方、ピラティスを深く知りたい方を対象にした2時間半のワークショップです。

 

3月12日より始まるマットピラティスインストラクター養成コース(沖縄開催)に興味がある方は是非この機会に体験会に御参加ください。
参加費はお一人3,000円(税込)となります。募集人数に限りがございますので、参加をご希望の方はメール、または電話にてお申込みください。
【電話】070-5692-8878
【メール】pilates.ace@gmail.com

 

開催日:平成28年2月14日、21日、両日とも午前10時~12時半
場所:エースピラティススタジオ(那覇市若狭1-3-22)

 

エースピラティススタジオHP 【http://pilatesokinawa.jimdo.com
エースピラティススタジオブログ 【http://ameblo.jp/phipilatesokinawa/

 

2016 1月

 

サクラザカマルシェ、開催します!
那覇桜坂発、通りを音楽とアートで満たす “小さな街フェス”「サクラザカASYLUM2016」との同時開催。
人気のショップやカフェが、過去最大規模の数で出店します。
もちろん、フリーライブも準備。
小さなお子様から、どなたでも楽しめます◎

 

日時 2016年2月13日(土)・14日(日)
11:00〜17:00
場所 希望ヶ丘公園(桜坂劇場向かい)
※雨天中止

 

マルシェページ:http://www.sakura-zaka.com/asylum/2016/marche.html
アサイラムTOP:http://www.sakura-zaka.com/asylum/index.html

 

2016 1月

 

レストラン「味熟者」さんにて展示販売を致します。
生まれたお子さんやご家族のお名前をお伺いし、 命名書や家族ボードをお書き致します。
他にも手作りの作品を展示しておりますので、ランチを楽しみながら作品をご覧に来てください。

 

期間:2/1(月)〜2/29( 月)
11:30~15:00(レストラン営業時間内 定休日/日曜)
場所:フレンチレストラン「味熟者」
〒905-0426 沖縄県国頭郡今帰仁村字諸志1041-1

 

2016 1月


Candylab Toys キャンディカブ ¥4,860

 

ブルックリンの candylab toys による木製ミニカー。
子供にも大人にも楽しいオブジェです。

 


Candylab Toys タウィー ¥6,480

 


Candylab Toys ウッディー ¥5,940
Candylab Toys キャンパー ¥4,860

 

 

 

 

MIX life-style
宜野湾市新城2-39-8
098-896-1993
open:11:00~19:30
HP http://www.mixlifestyle.com

 

2016 1月

 

《PROGRAM》
グリーグ ノルウェー舞曲より第1番
レクオーナ マラゲーニャ
リムスキー・コルサコフ スペイン奇想曲より Ⅳ.情景とジプシーの歌、Ⅴ.アストゥリアのファンタンゴ
リスト ラ・カンパネラ ★
ドビュッシー 喜びの島 ☆
シュトラウス2世=アンダーソン  美しき青きドナウファンタジー
pause
シューベルト 2つのトリオをもつドイツ舞曲と2つのレントラー D.618
モーツアルト アンダンテと5つの変奏曲 K.V.501
ヘンデル  クラヴサン組曲第5番 ★    
モーツァルト  ピアノソナタ K311 より 第3楽章 ☆ 
メンデルスゾーン アンダンテと華麗なるアレグロop.92
☆誠実ソロ ★洋実ソロ

 

開催日:2月7日(日) 午後2時開演 (1時30分開場  4時終演予定)
場所: 那覇市パレット市民劇場
チケット:一般¥2,500 学生¥1,500 (当日300円増)
プレイガイド:デパートリウボウ(867-8246)、コープあぷれ(941-8000)、文教ハーモニー那覇店(854-1313)、島ピアノセンター(933‐5932)
お問い合わせ:事務局(090-9494-5728)
arasaki_piano@yahoo.jp

 

新崎誠実ブログ http://ameblo.jp/arasakinarumi-piano/
新崎洋実ブログ http://arasakihiromi.blogspot.jp/

 

 

2016 1月

豊永みなこ

 

豊永みなこ

 

毛糸に刺繍リボンにぷっくりとした布。そして布の上に載ったちょっと硬い絵具。異素材の組み合わせの妙に、まず心惹かれる。眺めているとだんだんと、硬い絵具の色に引きこまれていく。モヤがかかったターコイズブルー、陰影に富む赤の上にのる瑞々しいオレンジ、濃い紺にどろっとかぶさる黄色。それが鳥や馬を描いたものでも、特に何を描いているというわけでもない、ただの色でも。

 

豊永みなこ

 

豊永みなこ

 

多くの人が、聞かなければきっと分からない。この絵、実は油絵具で描かれている。油絵といえば、四角いカンバスに描かれ、立派な額縁に入っていて、美術館で鑑賞するもの。そんな固定観念を覆し、斬新な油絵小物を作るのは豊永美菜子さん。美菜子さんが自由な発想で作るから、使う方だって枠にとらわれない。気がつけば、これまで間近で見ることもなかった油絵を、かばんに下げたり、胸元につけたり。オリジナルに使い始めたら、それはもう美菜子さんの思うつぼ。

 

「小物にすれば、身近に油絵を置いてもらえるんじゃないかなっていう期待があって作ったんです。最初はね、もっとみんなに油絵を家に飾ってほしいって思ってました。でも絵画ってなるとお値段もするし、日本ではあまり絵を飾る習慣がないですよね。だから、好きでも持っていない人が多いと思うんです。ポストカードなら手頃だけど、結局油絵を印刷したものになっちゃう。美術館に行かないと油絵を見れないなんてもったいない。小さくてもいいから、そばに置いてほしいなって」

 

豊永美菜子

 

油絵をもっと身近に。その想いは、油絵に心底はまっているから生まれたもの。美菜子さんは、油絵の魅力について、自身が描いた風景画を指差しながら教えてくれる。

 

「油絵ってほんと素敵なんですよ。油絵具は乾くのが遅いから、陶芸みたいに立体的な表現もできるんですよ。この空を描く時に使った表現なんですけど、初めにターコイズブルーを塗って、乾かないまま雲の白をのせると、下の色と混ざって、うっすらブルーが透けるんです。すると、ほら、雲が浮いているように見えるでしょ。この土肌は、がさがさした質感を出したかったので、下のピンクが完全に乾いてから、上から茶色をのせてひっかきました。そうすることで、上の茶色だけ取れて質感に深みを出すことができるんです」

 

今にも溶けそうな雲が漂う空や、乾燥した土の触感。平面の中に感じる立体感に加えてもう一つ、美菜子さんは、絵に宿る描き手の息遣いに大きな魅力を感じるという。

 

「油絵はね、描いた時の感情が見る人に伝わるところがおもしろいですね。だってこの絵具は、乾いても塗った瞬間の鮮やかさをずっと保っていられるんですよ。水彩絵具だと、乾いたら質感が変わってしまって、別の色味になってしまう。でも、油絵具は、時間が経っても変わらないから、描いた時の手の速さを伝えることができちゃうんですよね。速さが伝わるということは、その絵を描いた時の感情も伝わってくるなって思って。この絵は、情景を思い出しながらゆったり描いていたなとか、興奮して急いで描いたなとか。そういう感情が伝わるのってすごくいいなって。だから私は、油絵具は生き続けられる絵具だって思っています」

 

豊永みなこ

 

美菜子さんのお気に入りの画家は、ひまわりの絵で有名なフィンセント・ファン・ゴッホ。塗った瞬間の色がより瑞々しく美しいところが、特に好きな理由だ。

 

「ゴッホは、絵具の輝きが素晴らしい。みかんをぎゅって握って、ばんって割ったようなフレッシュさを感じます。今、まさにこの絵は生まれたっていう新鮮さがずっと続いているところが好きです。感情的なところを言うと、すごく明るい色を使っているのに、なぜかとても暗く感じるんです。光が当たっているところが強すぎて、影まで見えてくるところがたまらないですね」

 

小学校3年生のお絵かき教室から油絵をはじめて、ゴッホにはまったのは、中学生の時。油絵に心酔して、ついには、オリジナルな油絵小物を生み出した。そんな美菜子さんだから、油絵の世界にどっぷりはまって生きてきたのかと思いきや、絵に自信を持てたのは意外にも二十歳を過ぎたころだという。

 

「私、ダメ人間なんですよ。学生時代から勉強も音楽も体育も全部うまくできない。でも、絵は、ほめられることが多くてなんとなく続けてきていました。だから、高校は美術科に行って、大学も沖縄県芸に行きました。でも間違えたというか、織物のコースに入ってしまった(笑)。やっぱり絵を描きたかったから、休学してアメリカのアートスクールに留学しました。アメリカで作品のスライドを見せたら、周りがすごくほめてくれて。それで、あー。これからは絵にしがみついて生きていけばいいんだって思えましたね」

 

豊永みなこ

 

絵で生きていくと道を決めたはずだった。だが帰国して大学を卒業後は、琉球張り子作家である夫の豊永盛人さんの店の手伝いや、子育てに追われる日々を送る事になる。

 

「家庭を持ったら、日常が忙しくて10年くらい油絵を描いていなかったんです。もちろん子育ても、お店の手伝いも楽しいの。でも、今までの人生ずっと描いていて、苦しいことがあった時にも、絵にいっぱい助けてもらってきたんです。なのに、このまま描くことを捨ててしまってもいいのかなって。例えば、花を見たら、花を直接作品にしてもいいし、花をモチーフに絵を描いてもいい。いろんな物が作れるなって頭の中で広がるけど、それがいきなり、ばしゃって消えて現実に戻るんですよ。いやいや考えても、どうせ別に何もやるわけじゃないしなって。そんなもやもやが続いていて。もし、明日突然事故で死にますって事になったら、私、描かなかったなあって思いながら死ぬのはいやって、絶望的な気持ちにまでなったんです。それである日、描きたい気持ちが爆発しちゃいました」

 

当たり前に描いていた生活を離れたから、気づいたことがある。

 

「羊水を飲んで生きていた赤ちゃんが、この世に生まれてきたら息をするしかないでしょ。私にとって絵を描くことはそれと同じで、一度描く人生を始めてしまったから、もうそれ以外の生き方がみつけられない。描くことをやめたら死ぬのと同じだなって思いました」

 

豊永みなこ

 

豊永みなこ

 

再び絵を書き出すと、美菜子さんの活動は思わぬところに広がりを見せる。

 

「ユッカヌヒーアート展とか、創作マッチ箱展とか、ほかにもちょこちょことグループ展に 声を掛けてもらえて参加したり、純粋な油絵とは違う活動も多いです。友人が企画したイベントで、サバサンド屋台を出してみたり。その後も何度か『サバサンド、 美味しいから出して』って誘ってもらいました。今決めているのは、頼まれたことは断らない ってこと。とにかくやってみようって思っています」

 

最近では、フランスからスペインまでの一人旅をまとめた本を、これまた人に求められ自主制作した。

 

「サンティアゴっていう街を目的地にして、34日間、800キロ歩き続ける旅に出たんです。サンティアゴ巡礼って呼ばれてて、もともとはキリスト教徒が歴史ある教会などを訪れる旅なんです。旅の間は毎日、日記をフェイスブックに書いていました。旅で出会った古い美術や風景の写真とかの旅らしい内容とか、荷物がなくなって、道の真ん中で子どもみたいに泣いたりしたこととか(笑)。それをまとめて読みたいというようなことを言われて。それで全部自分作ってみたんです」

 

豊永みなこ

 

豊永みなこ

 

本の表紙は、美菜子さんと旅を共にしたホタテのチャームを写したもの。巡礼者たちの多くがホタテ貝を身に付けるのに倣って作ったという。

 

美菜子さんは自分には絵しかないと思っているようだが、傍から見ると多才だ。絵以外にも文章に写真に料理にと、ジャンルが全く絞れない。絵を取り戻した美菜子さんは、水を得た魚のよう。新しい発表の場があるたびに進化を見せてくれる。次は、どんな思いもよらない作品が私たちの目の前に現れるのか、期待は自然と大きくなる。それが油絵でも油絵でなくても。

 

文/伊波彩織

 

豊永美菜子
連絡先 jackalope@toy-roadworks.com

 

 

北中城村tenにて、開催中の「絵と写真、陶器と菓子のポストカード展」に参加しています。
1月14日 (木) – 1月31日(日)
※12:00 – 18:00 月火水休み