2016 2月

 

簡単ですぐに実践できるお料理。だけどちょっと幸せのエッセンスを加えたおもてなし料理のお教室です。
テーマに合ったテーブルコーディネートもお楽しみくださいませ 。
調理師、食育指導士、ジュニア野菜ソムリエ、豆腐マイスターの新崎亜子がとっておきのおもてなしを提案いたします。

 

普段のおかずはもちろん、行楽や遠足にお役立ちレシピです。

 

●お花見おにぎり2種(おもてなしのおにぎり)
●手羽先の甘辛焼き(骨取りをして食べやすく仕上げます)
●アーサ入り卵焼き(おもてなし風卵焼き)
●彩り卵焼き(おもてなし風卵焼き)
●油揚げのヘルシロール
●鮭のゴマダレ焼き 他

 

3月11日(金)
3月12日(土)
3月16日(水)
3月17日(木)
3月19日(土)

 

参加費4000円10時~12時半
*11月は材料費の関係で料金が変わります。
ご了承くださいませ。

 

090-4536-6492
新崎亜子

 

http://heartyparty.ti-da.net/

 

いずれのlessonは1週間前より50%のキャンセル料金かかります。
当日は100%になります。

 

リストランテIPPEI Pあり
沖縄市越来2-25-3

 

 

2016 2月

 

日時:3月20日(日)
参加料:1000円
定員:26名 ※先着順
講師:田名真之(沖縄国際大学教授)
13:00浦添市美術館集合
那覇市内8か所
17:00浦添市美術館にて解散

 

お問い合わせ
098-879-3219
浦添市美術館 川満

 

2016 2月

 

イベントの説明文:日本文化の和菓子・練り切りを、おいしく・可愛くつくりましょう。
※ 参加申し込みは、giftpan38@gmail.com もしくはブログからでも受付可!

 

日程:3/19(土) 10時~12時30分
場所:浦添市(申込受付後、メールにてお知らせいたします)

 

http://ikitchengift.ti-da.net/

 

2016 2月

 

沖縄を中心にアート活動を展開するDENPAによる2度目のソロエキシビションです。

 

開催日:3/13(sun)-3/27(sun)[closed on Tue&Wed] 11:00 – 18:00
場所:STOCK ROOM GALLERY Koza

 

http://denpaeater.com/

 

2016 2月

うえのいだ

 

うえのいだ

 

うえのいだ

 

「僕は、うえのいだ自体をアップサイクルしていこうと思ったんですよ」

 

アップサイクルとは、元のものより価値の高いものを生み出すこと。リサイクル(再利用)のアップグレード版だ。農薬を使わない野菜作りや創作活動をしている“うえのいだ”、玉城真さんによると、「一見廃品とか不要品に見えるものでも、逆手に取って、面白いものに変えていくこと」だ。

 

玉城さんがアップサイクルに取り組んだのは、那覇は首里にある一族の土地。公道に通じていない袋地で、この場所へは、隣の建物との境界線上の細い隙間を辿ってくるしかない。畑をするに農作業用の機械の類も入れられないし、収穫した野菜を運び出すのも一苦労なはず。一見不利なことばかりのこの土地を、いかにアップサイクルしたのか?

 

うえのいだ

 

うえのいだ

直接畑に来て、農薬・化学肥料不使用の野菜を購入することもできる

 

うえのいだ

 

その答えが、不定期に開催される“畑のアトリエ”だ。袋地の土地には玉城さん手作りの木のデッキがあり、テーブルが並べられている。畑の隣、青空の下で、自然に親しむ学校が開校される。

 

「土地が狭いし、普通の農家さんと同じことしてたら違うなと。自分のやり方が“畑のアトリエ”。僕、ずっと美術をしてきたんで、畑にあるもので何か作るの得意なんですよ。好きなことをして、人がいっぱい集まってくる畑にしたかったんです」

 

うえのいだ

 

うえのいだ

 

玉城さんの肩書は農家にとどまらない。青空教室の美術の先生でもある。

 

よく晴れた冬の日、畑で採れたレモングラスの葉、月桃やムラサキシキブの実、ハーブなどを使ったしめ縄作りのワークショップが開催された。集まったのは、しょっちゅう畑に遊びに来る近所の親子や、畑の手伝いをよくしている県立芸大の学生、うえのいだのインスタグラムを見て遠方から初参加した家族連れなど、様々。

 

玉城さんの作り方の説明の後、それぞれが好きな材料を選んで創作にとりかかる。夢中で縄を編む人、ふざけあってなかなか進まない家族、創作に飽きて畑のブランコやハンモックに揺られる子供達。ここでは「こうしなきゃいけない」というような決まり事なんて何もない。自分のペースで創作して、遊びたくなったら遊んでいい。それぞれが好きなようにここでの時間を共有していた。建造物に囲まれた中にポッカリとできた、人と自然が交流する暖かい空間。冬の柔らかな陽の光に照らされ、皆の笑い声が響く。ああ、この土地が喜んでいるなと感じた。これがアップサイクルだ。

 

うえのいだ

 

うえのいだ

 

うえのいだ

 

うえのいだ

 

うえのいだ

 

奥様の純さんが、ワークショップを開催するに至った経緯を話してくれる。

 

「ここに来た時に、自然がいっぱいあったから、ここを潰しちゃ勿体無いって思ったし、子供が小さかったから、こういう自然に触れさせたいと思ったんです。木登りしたりとか、土に触れたりとか。自分の子供たちだけでなく、近所の子にもここで遊んで欲しいと思ったし。都会の那覇だからこそ、こういう場所を残さなきゃって」

 

長年放置されていたこの土地は、木々が鬱蒼と生い茂り、瓦礫が散乱していたのだそう。玉城さんは、1年かけて掃除をした。今、畑を囲むように生えている木々は、元々そこにあったもの。1部を畑にしたものの、自然をなるべくそのままの形で残した。“畑のアトリエ”は、子供たちが木や土に触れるきっかけにもなるのだ。

 

うえのいだ

 

うえのいだ

 

“畑のアトリエ”での創作活動には、木や土に触れること以外にも大事な意味がもう1つ。自分自身をありのまま受け入れることに繋がると、玉城さんは考えている。

 

「僕、アートに救われたんですよ。アートって自分を掘り下げていく作業が多くて。自分がなんで表現するのかを掘り下げると、自分を見つめなおす作業に繋がるんです。自分をカウンセリングするじゃないですけど、アートは良し悪しじゃなくて、何でもいいんだよって受け入れてくれる。とりあえずの自己表現ができるんです。受け皿ができて、アートによって自己肯定ができるようになったんですね。だから子供達も、その子がどんなことをしたいのか自由に表現してもらって、それでいいんだよ、大丈夫だよって、全て拾ってあげたいんです」

 

その言葉通り、長女の結々(ゆゆ)ちゃん、次女の翠(すい)ちゃん、三女の明(はる)ちゃんは、畑にあるものでそれぞれの遊びをする。小花を摘んで木箱に綺麗に並べたり、月桃の葉を割いて細くしてみたり、木の積み木を好きように重ねたり。全て、彼女らのしたいことが表現されている“アート”だ。それを暖かく見守り、ときに一緒に遊ぶ玉城夫妻の優しい目配りが印象的だった。

 

ポツリと玉城さんが言う。

 

「幼少の頃に愛ある家庭っていうんですかね、ちゃんと子供のことを親が見てくれたりすると、無条件に自己肯定感が増えていくと思うんですよ。でも、その状況が自分にはなかったんで」

 

うえのいだ

 

うえのいだ

 

「これはちゃんと話したほうがいいかなと思って」と前置きして、自身のお祖父様やお父様のことを話してくれた。

 

「うちはすごいお家だったんですよ。すごいっていうのはある意味、家庭が崩壊してた(笑)。オジイは兵隊だったんですよ。華北からタイのバンコクまでずっと歩いて行軍したような、日本一歩いたと言われる部隊にいて。2年のところ、兵役が伸びて5年も行っているんです。沖縄戦を経験した他の人の話とは、全然内容が違う。負けたことがないとか、特に酔っ払うと兵隊だった頃の自慢ばかり」

 

長く軍人だったお祖父様は、その息子である玉城さんのお父様に対しても、その名残で接してしまったのだろう。

 

「親父はそのオジイから、鉄拳制裁は当たり前のあらゆる暴力を受けて育ったんです。そんな育ち方をしたから親父は萎縮してしまって、今でも人の目を見れなかったりするんですよ。お酒に逃げてばかりで、まったく家庭を顧みなかった。いつも怒ってて、母親と喧嘩してるし、僕達兄弟を放置しっぱなし。今思えば、子供への接し方がわからなかったんでしょうね」

 

うえのいだ

 

うえのいだ

 

お祖父様の戦争の体験が、お父様の人柄に影を落とす。その影響は、玉城さん自身にももちろんあった。

 

「そんな親父だったから、自分も子供との接し方がわからなかったんです。長女の時は抱っこはするけど、どうスキンシップをとっていいかわからなかった。次女のときは、自分の練習で、わざとチュッチュしたり(笑)。三女のときにようやく無理せずスキンシップがとれるようになってきた感じです(笑)」

 

純さんも言葉を続ける。

 

「誰が悪いとかじゃないと思うんです。おじいちゃん自身も戦争で、精神的にダメージを受けてて、PTSD的なところがあるんです。夜中にうなされていたり。戦争が終わっても、戦争の影響が、お義父さん、主人へと、次の世代、その次の世代まで続いちゃうんだなって、すごく怖かった」

 

うえのいだ

 

うえのいだ

 

バラバラの家族。そんな状況に少しずつ光が差したのは、玉城さんが、お祖父様に頼まれ、その所有するアパートをリノベーションしてからだ。リノベーションをきっかけに、お祖父様と玉城さん家族は、そのアパートに住もうと首里に戻った。そして、新しい出発の場所だからと、そのアパートを、一族の屋号である“うえのいだ”と名付けた。

 

「その後、オジイから、この土地で畑をやってみないかって話をもらって。で、畑も“うえのいだ”にしようって。オジイの世話や、“うえのいだ”のアパートとか、“うえのいだ”のこの畑とか、“うえのいだ”をやっていることで、どんどん家族が変わっていくのがわかるんですよ」

 

季節ごとに小さな芽が吹き、新しい命が誕生している畑。お子さん達が作った木の札が、見る者の心を和ませる。「10がつ12にち セルバチコ」。種蒔きをして、水をあげて、札を作り土に立てる。その後も世話をして、その成長を楽しみに待つ。そんな玉城さん一家の様子が畑から見て取れるのだ。仲の良いどこにでもいるであろう“普通”の家族。幸せな日常がまんま反映されている畑だからこそ、お祖父様やお父様にも変化をもたらしたのだろう。

 

うえのいだ

 

うえのいだ

 

うえのいだ

 

「畑に水撒く時間がないから、親父を呼んで水を撒いてもらったりしているんです。なんか家族の問題を家族で解決していこうという形になってきたんですよね」

 

驚いたことに、玉城さんが学生のときに離婚した両親は、昨年よりを戻し再婚をした。

 

「今は自分も親父とちゃんと対峙できるんです。嫌なものは嫌だとちゃんと伝えています。親父は、昔は逃げてたけど、今はちゃんと聞いてくれますよ。小さい頃は甘えられなくて寂しかったけど、ようやく今、親父に甘えて、トラウマを解消している感じです(笑)」

 

うえのいだ

純さんお手製のジューシーとりんごケーキ。畑の月桃を器代わりに

 

うえのいだ

こちらも純さん手作りのレモンスコーン

 

うえのいだ

 

壊れていた家族が一つにまとまりだした、そのことを玉城さんは「第1章が終わった」と表現した。親に甘えられなくて自己肯定ができなかった自分。それをアートで癒やし、自信を取り戻した。一族の再生のきっかけとなったこの畑は、今や近所の人や次世代を担う子供たちの癒やしの場、遊びの場になっている。土地がもたらした和が、どんどん周囲へと波及している。“うえのいだ”の第2章は、既に幕を開けている。

 

文・写真/田中えり(編集部)

 

うえのいだ

 

うえのいだ
http://uenoida.com
https://www.facebook.com/uenoida

 

 

[うえのいだの野菜を購入できる店]
◆ハッピーモア市場
https://www.facebook.com/happykeiko024

 

◆浮島ガーデンハルサーズマーケット
(毎月第2日曜開催)
http://ukishima-garden.com
https://www.facebook.com/UkishimaGarden/

 

◆ブエノチキン浦添店
 イートインコーナー
http://www.buenourasoe.com

 

2016 2月

 

ハンドメイド雑貨やオリジナルアイテムのオーダーメイド作品を販売する創造工房ニライカナイとストリートカルチャーにリンクしたアートや関連グッズを販売するSTOCK ROOM GALLERYの共同テナントのオープニングパーティです。

 

開催日:3/13(Sun) 12:00-18:00
場所:創造工房ニライカナイ&STOCK ROOM GALLERY
沖縄市中央2-7-40 (パークアベニューのチャーリータコスの斜め向かい)

 

https://www.facebook.com/%E5%89%B5%E9%80%A0%E5%B7%A5%E6%88%BF-%E3%83%8B%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%82%A4-546890055392027/

 

2016 2月

 

沖縄で初めてのヴィーガンフードのイベント。
海のそばの気持ちのいい公園で、ピクニックシートを広げて美味しいヴィーガンフードをお楽しみください。
フードの他にも、素敵な手作り作家さんや、セレクトショップなどの出店があります。

 

★現在出店ブース募集中です★
応募締切:
第一次締切3月5日(フライヤーに名前が入ります)
第二次締切4月10日

 

詳しくはWEBページ
http://www.dolittleaid.org/veganfoodfest/booth

 

開催日:4月23日(土)11:00~18:00
場所:嘉手納兼久海浜公園

 

http://www.dolittleaid.org/veganfoodfest/booth

 

2016 2月

写真 文  倉富麻紀

 

 

 

沖縄のもっとも寒い時期とされる2月も残りあと少し。

 

緋寒桜もピークを過ぎ、このごろは風がぴゅーぴゅーと吹いている比屋根の丘Shoka: では、ピンクボールの花も風に吹かれラストスパートを迎えつつ、次はスミレやタンポポが花を咲かせています。

 

生き物たちも負けていられまいとイソヒヨドリやメジロがさえずり、ミツバチ達も羽音を響かせてせっせと蜜を吸いにやってきます。

 

賑やかな庭は、春の気配たっぷりなのでついつい外へ出て風にあたってみたくなるのです。

 

そんな春らしい庭になってきたShoka: へヨーガン レールの春物たちも入荷しています。

 

ゆかちゃんが最初に着てくれたのは、ストライプインターシャのトップス。

 

 

 

綿麻のさらっとした肌触りのブラウスは、様々な配色のストライプ柄がリズミカルに織り上げられています。新芽やお花が芽吹き始めた春の大地のような雰囲気。

 

 

襟元、袖口、裾などがランダムなに仕立てられいて可愛らしいのです。

 

 

 

 

こちらは、コットンインターシャのロング丈カットソー。

 

まるで抽象画のような綺麗なテキスタイル。ふしぎな形の重なりを織り目を変えたり重ねたりして複雑に表現されています。

 

 

 

 

春の風がさっと吹いて花吹雪が舞う水辺のようにも見えてきます。

 

肩のラインが落ちているゆったりリラックス感のある着心地で、春風を感じて心まで軽やかになります。

 

 

 

 

風が吹くとフワフワとそよぐクルタ風ドレスは、薄手のコットンシルクで軽くてやさしい着心地。

 

 

 

普段とは違う新しい雰囲気が楽しくって、くるくる歩き回るゆかちゃん。春夏のお洋服は、身体も心もリズミカルにしてくれます。

 

 

 

熱帯植物の葉っぱのような柄がプリントされたリゾート感のある大人っぽいドレス。

 

いつも可愛い表情のゆかちゃんも最近は、ふと女性らしい表情もよくするようになりました。

 

 

 

お目目きらきらあやちゃんが着ているのは、綿シルクのニットと植物の刺繍がかわいいパンツ。

 

タートルばかり着ていた冬服から、首回りがすっきりしたデザインのトップスへチェンジするだけで春の気分が一段と増してきます。

 

とろっとした肌触りのニットは、季節の変わり目にとても重宝しそうな一枚。

 

Vネックって女性のデコルテをきれいに見せてくれるのも嬉しいですね。

 

 

 

 

よく見るとタンポポの綿毛のような刺繍があしらわれたパンツは、コットンなのでさらっと軽くて履き心地抜群。真っ赤ではなく、杢赤なので強くなりすぎず柔らかな印象になりより春らしい雰囲気。

 

 

 

 

きらきらの表情でこちらをみているあやちゃんに、刺繍がきれいなコットンスカーフを巻いてもらいました。

 

 

 

とても繊細なチカン刺繍というインドの伝統的な刺繍が全体に施されたストール。1日に10cm程しか進まない細かな手刺繍の美しさに見とれてしまいます。おもわず、あやちゃんもうっとり。

 

 

 

蕾をつけた植物や新芽が春の風にそよいでいるのようなモチーフが立体的に表現されコンパクトなサイズですが手仕事の凄さが伝わってくる一枚。

 

 

 

 

こちらは、赤×ピンクのチェック柄の織りが鮮やかなシルクコットンストール。

 

 

 

 

伸縮とハリ感のある立体的な表情の手織りストールは薄手なのでこれからのシーズンにぴったりです。

 

 

 

 

くしゅくしゅっとしていて、しゃりしゃりの軽い素材感は春らしい装いにぴったり。

 

シンプルなコーディネートにさっと巻いて差し色としてもきれいですね。

 

 

 

 

私は、コットンラミーのプリントドレスを着てみました。ラミーのさらっとした肌触りが気持いい。

 

夏場も着れそうなほど薄手で軽い素材は、春夏のシーズンが長い沖縄には嬉しい素材感です。

 

 

 

 

植物の葉脈の集まりのような、石砂利の川底を思わせるような不思議な模様。
それとも、春の嵐が砂につけていった模様でしょうか。
やはり、ここにも自然の中の景色が感じられますね。

 

 

こうしてみているとヨーガン レールのお洋服や小物のほとんどは、自然がモチーフになっているので植物や生き物、森や川、海や砂浜の一部を切り取ってテキスタイルや服に表現されています。

 

ただ単に庭のお花を写したのではなく、自然の中の美しい色や光や温度が一瞬の風景としてその影やそこに吹いていた風までもを取り込んで、服に仕立てられた魔法のような不思議な魅力の服なのです。

 

 

ヨーガン レールさんの生前の動画で「美しいものは、自然の中にある。人間が作っているものは、自然とは比べられない」というような事を話していたことがふと頭をよぎりました。

 

自然の中からインスピレーションを受け、作られた服たちは最後は自然に還る天然素材ばかりなので着心地がよくリラックス感があります。また、自然がお手本なので流行という感覚とはちがう普遍的な美しさがありずっとずっと着続けていける服なのです。

 

 

少しづつ春の風が吹いてきていますね。
Shoka: にはヨーガン レールをはじめ春物がぞくぞくと入荷しております。
春の装いを探しにどうぞ遊びにいらしてくださいね。

 

 

 

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【Shoka: の次回イベントのお知らせ】

 

 

 

 

 

trippen
2016年3月5日(sat)~21日(mon)@Shoka:
「毎日を旅するように歩きたい」

 

 

靴は私たちの船のようなもの。なかなかフィットしない船に乗ること 40 年あまり。その放浪の旅路の中で出会った職人魂を持つブランド trippen はドイツ国内の自社工場と、イタリアの限られた工房のみで 作られています。海外生産にしてコストを落とすと、国内の職人たち の技術が失われてしまい次世代に継承できず廃れていくことになるか らです。人間工学に基づいた履き心地の良さと、時代に左右されない デザイン、痛んだ時に修理ができる体制を持つ trippen の靴は、私の 暮らしに安心感をもたらしました。普段 Shoka: に無いデザインのも のもたくさんやってきます。2 足目、3 足目もお試しあれ。  メンズもやってきます!

 

 

場所:アンティークと暮らしを楽しむ服・雑貨たち Shoka:
日時:2016年3月5日(土)~3月21日(月) 12:30~19:00 (会期中火曜定休)
TEL:098-932-0791
H P:http://shoka-wind.com/

 

 

 

 

 

 

アンティークと暮らしを楽しむ服・雑貨たち
Shoka:

 

http://shoka-wind.com/
沖縄市比屋根6-13-6
098-932-0791(火曜定休)
営業時間 12:30〜19:00

 

2016 2月

 

沖縄では織物がさかんであることを伺っており、いつか行ってみたいと思っていた土地でした。
このご縁で初めて訪れることができましたことを心から感謝しております。
無地の紬素材を使って仕立てたコート、ブラウス、スカート、パンツなどトータルでお召しいただけるものをご用意いたしました。
また、お手持ちのお着物や反物からのオーダーメイドもいたします。
想い出のある布を衣服にしてお召しいただける機会となりましたら幸いです。
どうぞお出かけくださいませ。
日本の布の衣 小川昌美

 

期間:2月26日(金)〜3月3日(木)
場所:和ギャラリー 秋風
宜野湾市神山1−18−8
090−3322−9310

 

2016 2月

 

薬膳龍花は薬膳の初級講座から上級講座まで一貫して受講できる薬膳学校です。
更に、県内で唯一、国内の薬膳資格の中で最高峰といわれる「国際中医薬膳師」の資格取得も可能です。
この度、4月生の募集が始まりました。
資格取得までの流れや授業内容、費用などの他実際に資格取得をして活躍している卒業生の紹介なども行います。
「薬膳って何?」「私でも資格取得できるかな?」など疑問・興味がある方は是非ご参加下さい。

 

・3月19日(土)10:00~10:30
・3月24日(木)10:00~10:30
*参加無料ですが事前申込が必要です。
沖縄ガスショールーム 
那覇市西3-13-2

 

薬膳龍花ブログ
http://kenbibentou.ti-da.net/e8388562.html

 

お問い合わせ・申込先
薬膳龍花 事務局
naharyuka@gmail.com
080-3901-8900(高吉)

 

2016 2月

 

鎌倉で30年前から野外での自主保育を続けている「青空自主保育なかよし会」の記録映画。自然の中でたくましく、優しく育っていく子どもたち、それを見守る親たちの姿があります。
沖縄でも各地で始まっている自主保育、色々なやり方や解釈がありますが幅広い世代の方に観ていただきたい映画です。会場でお会いできるのを楽しみにしています。

 

開催日:2016/3/12
1.14:00- 2. 18:00-
各回とも定員30名、30分前開場
1,000円(高校生以下無料)
お子様と一緒にご覧いただけます。
場所:長谷寺(糸満市字潮平1番地)
http://www.hase-okinawa.com/

 

「さぁ のはらへいこう」公式ホームページ
http://noharaheikou.com/

 

2016 2月

 

生花を使ったレイメイキングのワークショップです。
編むとき、そして身につけるときのレイの感触をぜひお楽しみください!
レイメイキング初心者の方でもて丁寧にお教えいたします。

 

会場のLAULA ILIKAIさんは目の前が海!海風の気持ちいい素敵なハワイアンレストランです。心地いいハワイアンな雰囲気の中レイメイキングを楽しみましょう。

 

生花のレイ、フラダンサーさんやハワイ好きのお友達へのギフトにも最適ですね♪

 

●日 時:2016年3月15日(火)
昼の部:14:00~16:30 夜の部:18:30~21:00
※お申し込みの際にご希望の時間帯をお知らせください

 

●参加費:7,000円(税込7,560円)/おひとり ※材料費込

 

●内 容:レイニードルというレイメイキング専用の針と糸を使ってお花を紡いでいくKUIというスタ
イルのレイを作ります。使用する花材はヒヤシンスを予定しています。
レイを紡ぎながら、たっぷりのヒヤシンスの優しい色合いや甘い香りをぜひ五感で楽しんでください♪
※写真はワークショップで作成するKUIスタイルのレイのイメージです。当日使用する花の色合いは異
なる場合があります。
※使用する花材はヒヤシンスを予定していますが、花市場の状況やその他のやむを得ない状況により花材やレイの編み方を変更する場合があります。

 

●持ち物:ハサミ・出来上ったレイや材料を持ち帰るための容器・袋など

 

●会 場:LAULA ILIKAI(ラウラ イリカイ)
〒904-0117沖縄間中頭郡北谷町北前1-17-5 ?098-989-6766
※当日会場にてドリンクなどのご注文をお願いいたします。

 

●定 員:昼の部:9名 / 夜の部:9名

 

●講 師:Leimana Farm 嘉数 純枝 下記リンクよりfacebookで公開しているレイのアルバムがご覧い
ただけます(facebookのアカウントをお持ちでない方もご覧いただけます)。
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.139758102767670.35840.100002004438144&type=1&l=081369c4d9

 

●事前予約制です。お申し込みは、下記の必要事項をフェイスブックからのメッセージ送信、あるい
は件名を『3/15レイメイキングワークショップ申込み』として、leimanafarm@hotmail.co.jp までのメ
ール送信にてお知らせください。折り返し、お申込み確認のご連絡をさせていただきます。 先着順に
定員に達し次第、お申し込みの受付を締め切らせていただきます。また締め切りと入れ違いでお申し込みのご連絡をいただいた際には、お申込みをお断りする場合がございます。ご了承ください。

 

●お支払いは、お申込み確認のご連絡にてお知らせする口座へ1週間以内のお振込をお願いいたします
(お振り込みにかかる手数料はご負担下さい)。お振込の確認がとれた時点でお申し込みの完了とさせていただきます。 材料のお花の準備の関係上、お申込み完了後のキャンセルはお受けできませんことをご了承ください。

 

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03/15レイメイキングワークショップ参加申し込み
*********************************************
◎会場:LAULA IKIKAI
◎時間:昼の部14:00~ or 夜の部18:30~
※ご希望の時間帯を残し他方を削除してください
◎お申込み人数:(   )名
~お申込み代表者~
・お名前:
・ご住所
・お電話番号:
・メールアドレス
~ご同伴者~
①お名前:
 メールアドレス:
②お名前:
 メールアドレス
③お名前:
 メールアドレス:

 

2016 2月

 

メイクマン浦添本店で行われるスイーツデコワークショップは『卒業記念の思い出写真立て』を製作します!

 

心に残っている思い出の詰まった一枚の写真。
素敵な思い出が写し出された、その一枚を自ら手作りの写真立てで飾りつけて、より素敵に演出しちゃいましょう。

 

この世で一つだけの写真立てを、選べる楽しさが凝縮されたスイーツバイキング形式で可愛くデコレーション!

 

ご家族で、又はご友人同士で。スイーツデコにご興味のある方は是非お越しください。

 

開催日:03/12(土)&13(日)の2日間限定
お時間:午前の部11:00~13:00、午後の部14:00~16:00
場所:メイクマン浦添本店

 

http://lovewing36.ti-da.net/

 

2016 2月

 

あなたは自分の“強み”に気づいていますか?
“強み”を発揮できていますか?
ついつい、自分の弱点や苦手な事を探してしまうあなたにおすすめです!

 

  
ストレングス・ファインダーで表す34の強みの資質から自分自身の強み傾向を知り、自分らしく活かしていく事をセミナーを通して、一緒に学びましょう♪

 

 
開催日:平成28年2月27日(土) 13時~17時 (受付12時~)
場 所:ザ・ビーチタワー沖縄      
定  員:100名(定員に達し次第締め切ります)
対  象:働いている、これから働きたいと考えている女性
託  児:未就学児の託児あり(無料)
※託児受付締め切り2月23日(火)まで延長になりました!
講  師:橋本かおり氏
最強自分創造オフィス代表
米国ギャラップ社認定ストレングスコーチ
生涯学習開発財団認定コーチ
受講料:無料
申込み:事前予約必要
お電話かファックスにてお申し込みください
沖縄県女性就業・労働相談センター
問い合わせ:098-863-1788  8時30分~17時15分 (月~金)

 

 
HP:http://owlcc.okinawa/
FB:https://www.facebook.com/%E6%B2%96%E7%B8%84%E7%9C%8C%E5%A5%B3%E6%80%A7%E5%B0%B1%E6%A5%AD%E5%8A%B4%E5%83%8D%E7%9B%B8%E8%AB%87%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC-808514415890935/

 

 

 

 

2016 2月

 

去年より温めておりました沖縄県に伝わる民具月桃編みを基礎にkaworu lampshadeが誕生しました。
今年、1月21日より展示販売を始めました。
短期間ではありますが、実際に制作してみたいという有難いお声を複数いただき日を2回にわけてお教室をさせていただくこととなりました。

 

第1回縄ないを制作
沖縄県の有用植物である月桃とレモングラスを用いて制作いたします。
日程:2月28日(日)
場所:りゅう
沖縄県中頭郡読谷村古堅191
098-989-4643
時間:10:00ー12:00
第1回縄ない参加費:2,000円
定員:8名様

 

第2回ランプシェード制作
縄ないに参加頂いた方と相談し日時を決定していと考えています。
縄ないを持参出来る方は、第2回目からの参加も大歓迎です。
お気軽に別途ご相談くださいませ

 

souka
磯崎由香
mail yuka@souka-fd.com
tel 090-8303-4218