» ~10th Anniversary~ 「Sakurazaka ASYLUM 2017」

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那覇桜坂発、通りを音楽とアートで満たす「小さな街フェス」。

 

~10th Anniversary~
「Sakurazaka ASYLUM 2017」
~新しい10年に向けて~

 

Sakurazaka ASYLUM 2017を、2月18_日(土)-19日(日)に開催します。
10年目を迎える「小さな街フェス」。たくさんの繋がりが生まれ、Sakurazaka ASYLUMでしか実現しない音楽・アート・人とのコラボレーションが桜坂で交差していきます。
ライブの他にも映画伴奏家 柳下美恵さんによる「ピアノdeシネマin桜坂」、1日限りの沖縄と福島のビッグオーケストラ結成、桜坂の街並みを使った「桜坂灯彩街」など、内容盛り沢山でお届け致します。
希望ヶ丘公園では、サクラザカマルシェも同時開催。
桜が咲き始めのこの季節、家族で遊びに来てください。

今回のアサイラムのテーマは「原点回帰」です。
イベントのもともとの始まりは、2007年に行ったタテタカコさんとeastern youthの皆さんのツーマンライブでした。
ポジティブな意味で、流されるまま、さまざまなものを呑み込んで9年間やってきましたが、拡大志向を一休みして、改めて自分たちの足下を見つめ直したいと思います。「Sakurazaka ASYLUM」考えてみると2017年は10年目という節目でもあります。一見スケールダウンではありますが、新たな10年に向けてのギアチェンジ、より深度のあるものを求めるという意思の表れと理解していただけるとありがたいです。
一人でも多くのみなさんのご協力、ご参加をお待ちしています。

 

■桜坂というまち
桜坂(さくらざか)は、沖縄県那覇市牧志に所在する歓楽街。第二次世界大戦後のアメリカ統治下時代には数百件のバー、 スナック、キャバレー、映画館などが建ち並び、歓楽街としては沖縄県内で最も賑わった。1970年代以降、歓楽街の中心 は海寄りの若狭・辻方面へ移り、桜坂地区の飲食店数は激減した。国際通りの名称の元だったアニーパイル国際劇場、グランドオリオン、シネコン琉映などの映画館も相次いで閉館。最悪期には沖縄で「桜坂」と言えば「場末」と同義語に近かった。 2000年代に入ると安い賃料と「ゆいレール」の「牧志駅」に近い立地条件が見直され、若者向けのカフェやクラブ、長期 滞在者向けのゲストハウス、「大人の隠れ家」的な飲食店が増加して賑わいが戻りつつある。閉鎖された「シネコン琉映」 が「桜坂劇場」として新たにオープン、今までにない文化発信の拠点として再び注目を集めている。(出典: フリー百科事 典『ウィキペディア(Wikipedia)』より) 2015年7月には地上18階建てのハイアット・リージェンシー沖縄が開業しました。町の様子は日々変化していきますが、町の魅力はさらに増すものと期待しています。

 

アサイラム(asylum)とは、ギリシャ語を語源とする言葉で、直訳すると捕らえる権利のない場所という意味があります。(「プログレッシブ英和中辞典」より)一般には、(障害者・老人などの)保護施設、(昔, 犯罪者や負債者が逃げ込んだ治外法権の)避難所、といった意味で使われています。(青森県弘前市にあるバーの名前でもあります)

 

<出演アーティスト> 1/10現在
大工哲弘/銀天団/とんちピクルス/WA Rubbers
amazonmatsuda/ふーちゃん(teora)/夢野カブ/中川和寿
ひねもすband/ヤギフミトモ/Lacorde/おばぁラッパーズ
南部マンゴーパーティーズ/SHOCKING桃色/内郷げんこつ会
sugar/外間建次/Yugen×滑川博生
遠藤ミチロウ/タテタカコ/マルチーズロック/明星 -Akeboshi-/不破大輔
十中八九/ヨシムラタカシ/RITTO/ALKDO/tea/ハシケン/8bit
まっしー/踊るカピバラ/アイリッシュ楽団nina/Home Party People
足田メロウ/fasun/小西博子/ヤングオオハラ/The Hypes/BLOODY
柳下美恵/Orkestar de VICCOS/むぎ(猫)/三ヶ田ケイゾウ
ミーワムーラ/おきなわ三枚肉/勢理客オーケストラ/マタハリ・トゥルビット
funnynoise/木村華子/煖臍/shortshort/東京ペッパーズ
トーマ・ヒロコ/sonoray/H.pylori/前花雄介/コサック魔夜/Eyoko
今西太一/いんやくりお/YuMe/絶頂かおり/Dai suematsu
YUMIMPO*/ヒロカネフミ/ユアサミズキ  and more…

 

●最新情報はホームページでご確認いただけます。

 

同時開催!
《サクラザカマルシェ》
日時:2/18(土)11:00〜20:00・19(日) 11:00〜17:00
会場:希望ヶ丘公園(桜坂劇場向かい)
沖縄の人気のカフェやショップが集合!ライブの合間のchill outスペースにもご利用下さい。
フリーライブも開催致します。

 

《柳下美恵 ピアノ de シネマ in 桜坂 ドイツ映画「日曜日の人々」》
日時:2/19(日) 開場 13:30 / 開演 14:00
映画伴奏家 柳下美恵の生演奏と傑作サイレント映画、初の沖縄公演。
かつて映画館には、劇場付きの楽師たちがいて、映画音楽を生演奏で披露した時代があった。サイレント映画の名作に、国内外を問わず新たに音楽を吹き込む現代の映画伴奏家、柳下美恵がSakurazaka ASYLUMで初の沖縄講演を実現する。

 

上映作品
『日曜日の人々』
1930年/ドイツ映画/74分/モノクロ
監督ロベルト・ジオドマーク、エドガー・G・ウルマー
脚本ビリー・ワイルダー

 

■日程
□2017年2月18日(土)
◎ASYLUM会場
・リストバンド提示が必要な会場
桜坂劇場ホールB/ホールC
・無料会場
さんご座デッキ
◎同時開催
サクラザカマルシェ(希望ヶ丘公園)11:00〜20:00

 

□2017年2月19日(日)
◎ASYLUM会場
・リストバンド提示が必要な会場
桜坂劇場ホールA/ホールC/桜坂セントラル/桜坂g/BARドラミンゴ
別館セルロイド/SMOKE/喫茶カラーズ/ nuff hive
・無料会場
さんご座デッキ/ KARIYUSHI COFFEE AND BEER STAND
◎同時開催
サクラザカマルシェ(希望ヶ丘公園)11:00〜17:00
◎柳下美恵 ピアノ de シネマ in 桜坂 ドイツ映画「日曜日の人々」
開場 13:30 / 開演 14:00

 

■チケット料金
前売:1日券2,500円 当日券3,000円 2/18(土)
前売:1日券3,000円 当日券3,500円 2/19(日)
前売:2日券4,500円(当日の販売はありません。前日までの発売です。売切れ次第終了)
※未就学児は無料
※満席の際は入場規制をする場合があります。

 

【柳下美恵 ピアノ de シネマ in 桜坂 ドイツ映画「日曜日の人々」】
アサイラムのリストバンド提示で入場可。
●当イベントのみ:前売/当日2,000円 (全席自由) ※入場時、別途300円の1ドリンクオーダーが必要。
●電話予約あり
●未就学児は無料です。

 

■リストバンド交換所
桜坂劇場入口
チケットを桜坂劇場にてリストバンドに交換後、各会場入場自由。リストバンド提示で桜坂劇場・桜坂セントラル・桜坂g・別館セルロイド・BARドラミンゴ・喫茶カラーズ・SMOKE・nuff hiveの全会場にご入場いただけます。
◎交換開始時間
2/18(土)12:00 開始予定
2/19(日)11:00 開始予定
※リストバンド交換時に、各会場のほか協力店舗で使える500円のドリンクチケットの購入が必要。

 

■ドリンクチケット
お客様には、リストバンド交換時に500円のドリンクチケットを購入していただきます。
500円のドリンク券として、指定会場にて使用できます。お釣りはでません。
※サクラザカマルシェではご利用いただけません。

 

■<プレイガイド>
桜坂劇場窓口/ファミリーマート各店・イープラス/チケットぴあスポット/ローソンチケット/桜坂g/BARドラミンゴ/別館セルロイド/SMOKE/喫茶カラーズ/生活の柄(安里)/groove(浦添)
※2日通し券は、桜坂劇場窓口・SMOKE・生活の柄・grooveのみの販売。

 

■小中高生2000円!ラッシュチケット限定販売!より若い世代に『 Sakurazaka ASYLUM』を楽しんでもらうために、小中高生を対象にした特別価格2,000円のラッシュチケットを当日販売します。枚数は各日限定50枚。
※購入時に学生証の提示が必要※電話予約不可※22時以降の入場不可
【料金】2,000 円(500 円のドリンクチケット代込)。お一人様1枚のみ。
販売窓口:桜坂劇場窓口

 

問合せ・電話予約=桜坂劇場 098-860-9555

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