» 巳年の仕事始めとお休みと

文/写真 関根麻子

 
Shoka:
 
 
 
さぁ、いよいよ始まりました、2013年。
Shoka:は冬休みも終わり、9日からオープンいたしました。
今年も皆様の笑顔であふれますように。
 
 
 
仕事始めの本日。
まずは珈琲を飲みながらのミーティングから。
冬休みに溜まっていた仕事の段取りをてきぱきと。
久しぶりの長い休みのせいか、はたまた今年にかける意気込みなのか
2人とも顔がぱかーんと活き活きしております。
そうそう、ミーティングの最初はお互いの抱負を話しました。
 
 
 
 
今年の干支は「巳」
蛇が冬眠から覚める姿から「起こる、始まる、定まる」の意味が。
また、脱皮することから「復活と再生」の意もあるそうです。
何だかうずうずと、新しいことにチャレンジしたくなる希望の干支ですね。
 
 
Shoka:
 
 
ところで、こちらは「とらや」の羊羹。
東京から昨日帰ってきた田原が買ってきました。
何とも可愛いへび達が三種。
中はとらや定番の、「おもかげ」「新緑」「夜の梅」という練り羊羹。
お茶の時間にいただこうと思っています。
 
 
 
Shoka:
 
今日のゆっくり時間にいらしたお客様にお茶を。
甘いもの大好きな話で盛り上がりました。
優しいゆんたくの時間。
 
 
 
 
 
 
 
さてさて、年末年始のお休み中。
私も、めいっぱい楽しみリフレッシュさせていただきました。
今回そんな話を少しだけ、振り返ってみようかと思います。
 
 
 
まずは、年末に開催されたRoguiiでの餅つき!
お正月を迎えるのはやっぱり餅ですな、ということで行って参りました。
 
 
 
 
Shoka:
 
 
ちびっこもたくさん。
餅を皆でついていると何だかテンションがあがってきます。
楽しいぞ。
 
もち、モチ、餅!大量です。
 
白餅と玄米餅、そう沖縄のよもぎを使ったお餅もとても美味しかった。
玄米餅は白餅に比べると何倍も時間がかかる。
男子中心で、どうにかこうにか餅状に。
私も何回かついたのですが、次の日肩が筋肉痛になっていました。。。
 
昼から夜遅くまで。
主催してくれたみなさま、本当にどうもありがとう。
お疲れさまでした。
 
 
 
 
 
 
Shoka:
 
 
迎える新年は、やはり間にあわない掃除とお正月料理に格闘しながら。
相変わらずのどたばたな大晦日でしたが、それでもお花をしつらえるときだけはすうっと何か清らかな気分になります。
これから始まる何かを静かに迎える準備です。
 
 
ありがとう、こんにちは。
 
 
 
そして大晦日、元旦、それからの数日は、皆様もきっとそうだったように
友人達といっぱい食べて飲んで、そしていっぱい笑った、ふくふくとした日々でありました。
 
楽しい時間を共有できるのは、本当にすばらしい!
 
 
 
 
Shoka:
 
 
そうそう、食べて飲んでばかりではありません。
あと2日で仕事初めという日、つわぶきが美しいとのことを聞いて、一人近くの中城城趾公園にお散歩へ。
 
 
小雨が降る中、石畳に黄色のつわぶき。
たんぽぽや山すみれなどの素朴な花達もひっそり出迎えてくれました。
お休みが終わったせいなのか、人もまばら。
ゆったりと流れる時間に身をゆだね過ごす。
 
 
 
実は10年ぶりに訪れるこの城趾。
1年半前に中部へと越してきたのですが、地域のことはまだまだ知らないことが一杯。
お出かけするのもごくごく限られたところのみなのでありました。
それでは!と。この冬休みは近隣の素敵な場所を散策しようではないかと出かけたのです。
 
 
 
Shoka:
 
苔蒸すような香りと雨の匂いが交じって、何とも心地よい空気です。
てっぺんまで登ったら、誰も見てない事をいいことに両手を大きく広げ
すーはーすははと、深呼吸。
何だか身体全体が洗われたような、そんな気がしました。
 
 
Shoka:までお出かけがてら、行ったことのない人もある人も中城城趾公園にぜひ。
今年はこれから少しずつ近辺を散策し、Shoka:へいらした方々に楽しい寄り道をご案内できたらと思っています。
 
 
 
 
さて、本日のShoka:に戻って。。。
あれやこれや、ぱたぱたと。
あっという間に時間が過ぎてゆく一日。
 
 
Shoka:
 
日暮れ時に時間が出来たので、ほっと一息つこうと、「珈琲とシュークリームを食べよう!」と。
Roguiiのみかちゃんが作ってくれたシュークリームをいただきました。
 
赤木明登さんの黒漆の高台皿にのせて。
和菓子の印象がありますが、漆器はこうした洋菓子もとても美しく演出してくれるのです。
 
2人でもぐもぐ、ふはー。
濃厚なクリームと、それを包む優しい皮。
おいしさとうれしさで、頭がクリアに。
おかげでそのあとの作業もはかどりました。
 
こうした時間を作るのは大事だなと感じた夕方のひとときでありました。
 
 
 
 
 
Shoka:
 
 
さてさて。
今回は仕事始めの一日と、私の年末年始をつらつらと書いてきましたが、
最後にミナ ペルホネンの「good news!」という、テキスタイルを紹介しますね。
バッグに仕立てられ、留め金には幸せを運ぶつがいの鳥さんが。
そう、このテキスタイルには良いニュースがシャンパンの泡のようにポンポンはじける様子が表現されているのです。
 
 
 
どうぞみなさまにとって2013年が、このテキスタイルのように
楽しいことがどんどん湧き起こりますように!
 
そして笑顔の一年でありますよう願っています。
 
 
 
 
 
Shoka:
 
暮らしを楽しむものとこと
Shoka:
http://shoka-wind.com
沖縄市比屋根6-13-6
098-932-0791