
これはおすすめです。
とにかく良くできた映画でした。
アンドレは、最初掃除のおじさんかと思いきや、実はかつてのカリスマ指揮者。

結構よれよれなんだけど、後半タキシードきるとパリッとするのね。

オーケストラの珍道中も笑えるし、アンドレの奥さんのイリーナが抜群にいい。

ジャケを演じたメラニー・ロランは、最近いろいろ出てるけど、美しいし、この映画にはぴったり。

私が好きだったのはアンドレの親友のサーシャ。
何かと頼りになるし、優しい。

最後のオーケストラのステージは圧巻。

アンドレとジャケの関係も、想像していた単純なものではなくもっと複雑だった。
このあたりもよかった。
感動しました。しかも笑えるし。
KEE 
<ストーリー>
かつてボリショイ交響楽団の天才指揮者だったアンドレ(アレクセイ・グシュコフ)は、今はさえない劇場清掃員として働いていた。ある日、出演できなくなった楽団の代わりのオーケストラを探しているというFAXを目にした彼は、とんでもないことを思いつく。それは、いまや落ちぶれてしまったかつての仲間を集めて楽団を結成し、コンサートに出場するというものだった。
<キャスト>
アレクセイ・グシュコフ
メラニー・ロラン
フランソワ・ベルレアン
ミュウ=ミュウ
他
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